VapeでCBDを摂取するオススメの方法(抵抗値・ワット数・温度など)

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新年あけましておめでとうございます。

 

2018年も、mickyhempを何卒よろしくお願い申し上げます!

 

さて今年一発目の記事は、頻繁に頂く以下のようなご質問に対する回答として作成してみました。

 

『CBDリキッドをVapeするときは、ういった機器のセッティングや設定が一番いいのですか?』

 

CBDの摂取法についてはVapeがベストな選択であることはこちらの先日の記事でもお伝えしましたが、Vape業界にはいろんな専門用語や機種・機能があるため、Vape初心者の方には特にわかりづらいのではないかと思われます。

 

Vapeを始めたばかりの方は、とりあえずお手軽なペン型・スティックタイプのものや、スターターキットについてくるクリアロマイザー型のアトマイザーを使用されている方が多いのではないでしょうか。

 

このアトマイザーは、Vapeするにあたって非常に重要なパーツで、味や風味に深く関わってくる部分です。煙の量も同様で、いわゆる「爆煙」や「味重視」といった趣向によって選ぶべき最適なアトマイザーの種類も変わってきます。

 

色んな種類のアトマイザー

 

また、本体・バッテリーの収納部分であるMODは、機能性やデザイン性などで選ばれますし、最近ではスマホのようなタッチパネル式のものを備える機種も見かけるようになりました。

 

マニアの領域に足を踏み入れてしまうと、そこは「Vape沼」ともよばれ、その深みに嵌まると抜け出すのは至難の業ですw

 

結論を言いますと、どのアトマイザーやMODの組み合せでも、リキッドを気化して吸引できる限りにおいて、CBDそのものの摂取自体にはさほどの差異はないでしょう。ただし注意すべき条件としては、CBD成分が気化される沸騰点(160〜180℃)に最低温度を定め、燃焼点である235℃以上に温度を上げすぎないということでしょうか。

 

出力ワット数としては、コイルの抵抗値にもよりますが一般的には30ワット前後くらいで十分かと思います。

 

・・・ですが!

 

弊店のHemplucid CBDリキッドを購入されたお客様は、やっぱりCBDでまったり和むだけでなく、せっかくの高品質・オーガニックヘンプならではの本格的な風味や味わいも楽しみたいですよね。

 

そんなあなたにオススメしたいのが、RBA(Rebuildable Atomizer)でのVape。これは、自分でコイルを巻き、コットンを詰め込む方式のアトマイザーですが、一度慣れてしまえば難しいことはなく、ハマるとその作業が不思議と楽しくさえ感じます。なにより、味や体感を重視したいなら、これ一択でしょう。また、トータルで見ると交換用コイルを買わずに済み、自分でコットンの交換をしてコイルを巻き直すだけで良く、こちらのほうがクリアロマイザーを使うよりも経済的ですね。

 

 

シングルコイルにコットンを通したRBAセットアップの一例

 

 

VAPEでコイル用ワイヤーを選ぶ際に知っておきたい基礎知識

【初心者向け】初めてのコイルビルド その2 シングルコイル

これらのサイトはわかりやすいので参考になります↑

 

 

そういうのが面倒だったり、煩雑でやる気が起こらないという方にも、最近ではメッシュワイヤーコイルレスといった新しいタイプのアトマイザーも出回っており、コイルを手で巻いたり、頻繁な手入れも必要ない、コットンを交換するだけで良いような商品も市場に投入されてきており、めまぐるしいVape業界の技術の革新を目の当たりにすることも多くなってきました。

 

いずれにせよ、最も簡単かつ効率的なCBD摂取法としては、TC(温度管理)機能付きのMODによる、気化温度を一定に保った方法での摂取でしょう。

 

前述しましたが、CBDのオプチマムな摂取は、CBD成分の沸騰点の範囲である160〜180℃以上と言われています。沸騰点よりも温度が低いと風味だけしか飛んでこずCBD成分が気化されませんし、燃焼点である235℃を超えてしまうと、燃焼に伴う有害物質が発生してしまう(喉がイガイガする、咽る)ため、なるべくその温度には到達させないようにしたいものです。

 

その点、温度管理機能があれば、パフボタンを押しっぱなしでも設定した最高温度を超えないよう自動調節してくれるので楽ですよね。

 


他にもご質問などがあれば、コメント欄にてお気軽にどうぞ!

それでは皆様、今年も引き続き、CBDリラックス・ライフスタイルを満喫していきましょう!

 

 

 

 

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