High Timesで紹介された、CBDの最適な摂取法とは?

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さて、本日のブログ記事では、米カナビス界における最も権威あるメディアといわれる、High Times誌に掲載されたCBD関連記事をご紹介いたします。

 

この記事からは、VapeによるCBDの摂取が最も有効かつ効率的であることを再確認させられます!

 

記事本文の和訳は以下よりご覧ください。

 


The Benefits of Vaping CBD Oil

ベポライザー(Vape)でCBDを摂取するメリット

特定の症状に対する治療、もしくは日々の健康法としての実践にかかわらず、CBDの摂取には多くの利点があります。

 

 

 カンナビジオール、略してCBDは、主に産業用大麻「ヘンプ」をはじめとする麻科の植物によって産生される主要カンナビノイドの1つです。いわゆる医療大麻においては、おそらくCBDは最も重要な成分です。患者からの複数の研究および重要な医学的根拠から、様々な病気およびその症状に対する療法としてCBDの有効性は実証されています。CBDには精神活性効果がなく、CBDをベポライザーで摂取することにより、その成分の強力な薬効作用を有効に活用できます。実際、それはさまざまな形で健康にメリットをもたらします。

 

ベポライザー(Vape)はCBDを摂取する最良の方法

 

 カナビス抽出物としてのCBDオイルは、産業用大麻「ヘンプ」から抽出することができるため、広く入手可能です。ヘンプには、THCが実質上ほぼ含まれておらず、豊富な濃度のCBDを自然に産生することから、ヘンプ由来のCBDオイルは世界の多くの地域で合法となっています。一方で、一部のCBDオイルにはカンナビノイドが豊富な大麻の品種に由来するため、それらのオイルにはTHCが含まれている場合もあります。

 

 ほとんどの場合、人々は経口でCBDオイルを摂取します。しかしながら、CBDをベポライザーで気化摂取することの利点は、それを経口摂取することよりもはるかに大きいのです。

 

 CBDをベポライザーで摂取するには、基本的に2通りの方法あります。1つ目は、予め充填された使い捨てCBDリキッド・カートリッジです。これらは通常0.5グラムや1グラムといった小容量で販売されており、既存のペン型簡易ベポライザーに組み込んで使用します。2つ目は、CBDリキッド瓶を単体で購入し、お持ちのVape機器のアトマイザーに充填させて使用する方法となります。

 

 では、なぜそれをオイルとして直接飲み込むのではなく、ベポライザーで気化させて摂取すべきなのでしょうか? CBDオイルを経口摂取すると、最終的には体内の生物学的利用能(つまり血流に循環するカンナビジオール量)が制限されてしまいます。言い換えるとすれば、あなたの消化器官を通してCBDを摂ることは、あなたの身体がそれをどれだけ利用できるかを制限してしまいます。

 

 CBDをベポライザーで気化させることにより、消化の段階を経ずに肺から直接血流に入ることによってCBDのバイオアベイラビリティを迅速化することができます。それはあなたの身体がCBDの影響をより多く享受できるという意味で重要な利点です。

 

CBDをベポライザーで摂取する健康上のメリット

 

 ネットでCBDの健康上の利点を検索すると、あらゆる病気に対する万能薬としてCBDを賞賛するような無数の結果が出てくるでしょう。こうした誇大宣伝は、まったく根拠が見いだせないわけではありません。CBDは医学および臨床研究の大きな期待を背負っており、企業や政府はその製薬としての研究および開発に多額の投資を行っています。

 

 しかし、CBDを摂取することの健康上のメリットは、CBDが安全で中毒性のない代替医療であるという根本的な事実に基づいているのです。どのようにCBDを摂取するかは、あなたの健康ニーズと目標によって変わってきます。

 

 結局のところ、CBDの治癒力は、数々の研究の成果によって知られる、その抗炎症性に由来しています。CBDは神経および筋肉の炎症を軽減させることによって、炎症が引き起こす、または悪化させる多くの疾患や症状を緩和するのに役立ちます。これには、てんかんおよび多発性硬化症のような神経変性疾患、ならびに慢性疼痛状態および線維筋痛が含まれます。癌細胞を殺し、腫瘍を縮小させるためにCBDが用いられている有望な研究さえ存在しています。

 

CBD摂取で特定の症状を緩和させる

 

 病気に苦しんでいる場合、特定の症状を緩和させることを目的にCBDを気化摂取することができます。こうした状況では、CBDの量を増やすことになります。 1日当たり0.5 mg~数mgがそのターゲットとなるでしょう。

 

 CBDを大量にVapeで気化摂取すると、CBDのリラックス感と抗炎症効果が高まります。これは、慢性疼痛の治療または発作の頻度および重症度の低減に最適です。しかし、CBDの気化摂取の利点としては、吐き気や片頭痛の軽減がさらに速く得られます。

 

日々の健康法としてCBDをVapeする

 

 健康状態の良い方も、CBD摂取のメリットを得ることができます。この場合、CBDをベポライザーで摂取すると、炎症を軽減することによってあなたの身体と心に有益な効果をもたらします。これが、CBDで注目されているリラックス効果であり、ストレスを緩和し、解消する強力な手法です。

 

 また、CBDをベポライザーで摂取することにより、日々の一般的な痛みや苦痛を和らげ、睡眠の質を向上するのに役立ちます。さらには、CBDの毎日低用量での服用は、高血圧およびコレステロールを低下させることによって心臓の健康状態を改善することも示されています。

 

 CBDを試してみない手はなく、一度使ってみると、その万能薬のような効能に驚かされるはずです。もちろん、CBDは奇跡の薬ではありません。しかし、CBDをベポライザーで摂取することで、多くの潜在的なメリットを得ることができます。害は全くなく、リスクもほとんどありません。実際、もしCBDを摂取する上で危険なことがあるとすれば、それはCBDそのものではなく、CBDに加えられている添加物なのです。

 

 

元記事:

The Benefits of Vaping CBD Oil

 

 

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