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【入荷情報】Vape CBDリキッド各濃度

 

お待たせ致しました!

Hemplucid社のVape CBDリキッドの各濃度が本日、正規通関手続きが完了させ、米国より無事に到着致しました。

現在、1503005001,0001,500 と全濃度がそろっております。

 

コスパの非常に良い30ml瓶入りで、大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はぜひお早めに!

 

 

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hemplucid Vape CBDリキッド

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【入荷情報】Hemplucid Vapeリキッド&水溶性ナノCBDリキッド

 

お待たせ致しました!

Hemplucid社のVape CBDリキッド、および水溶性ナノCBDリキッド2製品の正規通関手続きが完了し、昨日米国より無事に到着致しました。

 

今回は税関による抜き打ち成分検査もあり、輸入に際し通常よりも数日間余分にかかっちゃいましたが、もちろん問題なく審査を通過しております!

 

というわけで、現在それぞれの製品で、150㎎(Vapeリキッドのみ)250㎎(水溶性ナノリキッドのみ)3005001,0001,500 の濃度がそろっております。

 

コスパの非常に良い30ml瓶入りで、どちらも大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はぜひお早めに!

 

それではよろしくお願いします!

 

 

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精神病を患った脳をCBDがリセットする?

 

今回は、最近フォーブス誌に掲載された記事をご紹介したいと思います。精神病を患った患者を対象とした研究において、CBDによる改善が見られたそうです。

 

CBDによる脳への影響は非常に興味深いものがあります。内因性カンナビノイド受容体というものを持つミトコンドリアに対し、CBDが活性化を促すことも、以前当サイトでアップしたこの記事から分かっていますし、毎日摂取して身体の恒常性に対しCBDが有効であることを実感しているmickyhemp管理人としましては、記事通りであったとしても全く驚きません!

 

是非ご一読どうぞ。

 


 

研究:大麻草に由来する成分CBDが精神病を患った脳を「リセット」する可能性

Study: CBD From Marijuana May ‘Reset’ The Brain To Counteract Symptoms Of Psychosis

David DiSalvo By David DiSalvo

医療用大麻を入れたペトリ皿。(Getty Royalty Free)

 

大麻草の有効成分のなかでも中毒性のない成分、カンナビジオール(CBD)は、てんかんから癌に至るまでの疾患及び病気の潜在的治療法として注目を浴び続けています。現在、新たな脳イメージングセンサーによる研究からは、CBDの単回投与が3つの脳領域における活動を「リセット」することによって精神病の症状を軽減させることが分かっています。この結果が再現可能であれば、CBDが脳内でどのように働いて精神病に対処するのかについての最初の根拠を提供し、結果として新たな治療法の誕生に役立つことでしょう。

 

精神病は単一の症状または障害ではなく、むしろ現実からの乖離の度合いによって特徴付けられます。幻覚や幻聴の症状、または妄想を現実に起こっているとして信じ込んだりすることは、精神病発症の典型例です。精神病の正確な原因は分かってはいませんが、極度のストレス、薬物乱用、脳へのダメージなどによって引き起こされると考えられています。また、慢性的な睡眠不足でも発症することがあるとされます。

 

精神病は統合失調症と関連付けられることも多く、実際には人口のかなり大きな部分に影響を及ぼしています。米国国立精神衛生研究所によれば、米国においては少なくとも10万人が精神病の発症を経験しています。

今回の研究は、精神病の症状を経験中の33人の参加者を対象とした小規模な調査です。それに加え、健常な参加者のグループが対照群として参加しています。精神病群の半数には、1回あたり600mgのCBD(以前の研究にて精神病に対し有効であるとされた用量)が経口投与され、残りの半数には同一のプラセボカプセル(偽薬)が投与されています。健常な参加者である対照群にはいずれの薬剤も投与されませんでした。その後、参加者全員でfMRIスキャナーによる脳のモニタリングを受けつつ、精神病の発症に関連している3つの脳領域(具体的には線条体、内側側頭皮質、および中脳)を使う記憶テストを完了させました。

 

このスキャンの結果を健常な対照群と比較した場合、症状を経験中の参加者の脳においては、当初の予測通り異常な活動が示されました。しかし、CBDの投与を受けた人の脳は、プラセボを服用した人の脳よりも重度の異常が少なく、主要な脳領域における異常な活性が「リセット」されていることが分りました。

 

「この研究結果は、従来の抗精神病薬とはまったく異なる機序で作用する新薬における脳メカニズムを解明し始めた」と、英国キングス・カレッジ・ロンドンの精神医学・心理学研究所のサグニク・バタチャリヤ博士は述べました。

 

ただし、この研究には限界もありました。研究者らは、それが結果に影響を及ぼし得る可能性のあるすべての要因を考慮に入れていない小規模な研究であるということ、そして「精神活性薬の単回投与でも起きる脳灌流の急速な変化が原因でないとは断言できない」とも語っています。言い換えると、彼らは持続しない短期的効果を観測したのかもしれません。関係者は述べます。「CBDの効果が長期投与後も持続するかどうかはまだ不明である。」

 

すでに進行中の次のステップとしては、上記の結果を再現し、CBDが実践可能な治療法であるかどうかを判断するためのヒトを対象とした大規模な研究です。もしもそれが成功した場合、この薬は、1950年代以来市場に溢れ返り、一貫性のない効果を生み出しているその他の薬剤とすぐに差別化されることでしょう。現在、一般的に手に入る薬剤の中には、筋振戦(震え)や過度な鎮静作用を含む、深刻な副作用を及ぼすものも少なくありません。

 

「精神病の危険にさらされている若者のための安全な治療法が緊急に必要である」とバタチャリヤ博士は付け加えました。「カンナビジオール(CBD)の主な利点の1つは、それが安全であり、非常に耐容性があることから、理想的な治療法とも言えることです。」

 

今回の研究からは、CBDが脳を原因とする障害の治療薬としてのさらなる前進が示されています。今年、米国FDAは重度のてんかんの治療薬として初のCBD薬品を承認しています。大麻由来のCBDは、米国の連邦法に基づいた規制物質ではありますが、THCがほぼ含まれないヘンプ由来のCBDはより広いアクセスが可能です。

 

この研究チームのメンバーは 、使用者に陶酔感を与えるマリファナの精神活性成分、テトラヒドロカンナビノール(THC)の効果をCBDが相殺することを示す研究を行っています。THCは、一部の使用者の精神病の発症に関連付けられており、脳内において精神病のような様相を模倣している可能性があります。CBDが効果的な抗精神病薬であると判明した場合、これらの知見は、科学がようやくその本質を理解し始めている大麻草のもう一つの顕著なパラドックスを強調することでしょう。

 

この研究はJAMA Psychiatryにて発表されました

 

 

元記事:

https://www.forbes.com/sites/daviddisalvo/2018/08/31/study-cbd-from-marijuana-may-reset-the-brain-to-counteract-symptoms-of-psychosis/#22bb42386a36

【入荷情報】Hemplucid Vapeリキッド&水溶性ナノCBDリキッド【新パッケージ30ml瓶】

 

商品入荷情報です‼️

 

Hemplucid社のVape CBDリキッド、および水溶性ナノCBDリキッド2製品の正規通関手続きが完了し、昨日米国より無事に到着致しました。

 

現在それぞれの製品で、150㎎(Vapeリキッドのみ)2503005001,0001,500 の濃度がそろっております。

 

また、今回の入荷分からパッケージング&ラベリングが以下の写真のように全面的に新しくなりましたので、ついでに告知させていただきます(前回までの入荷分の商品がなくなり次第、新しいパッケージングの商品に切り替えて発送とさせていただきます)。

 

中身のほうは、お馴染みの米国コロラド州産Non-GMOオーガニックヘンプで、そのハイクオリティさはこれまで通り健在ですのでご安心ください👍👍

 

30ml瓶入りでコスパも非常に良く、どちらも大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はお早めにどうぞ!

 

入荷待ちだったお客様、お待たせ致しました。

 

それではよろしくお願いします!

 

 

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不安障害の対策にCBD

 

おはようございます!

 

今回は、前回の投稿に引き続き High Times 誌に興味深い記事がありましたので、是非ご紹介したいと思います。

 

それではどうぞ!

 


How CBD (Cannabidiol) Can Help With Anxiety

不安障害の対策としてのCBD

どうすればCBDによって不安障害を治療し、自分に合った最適なCBD製品とその用量を見つけることができるでしょうか?

How CBD (Cannabidiol) Can Help With Anxiety

医学用語のカンナビジオール(CBD)は薬理学的に広範なスペクトルをもつカンナビス ・サティバに由来する有効成分です。簡潔に言うと、CBDには潜在的に広い治療効果がある薬効成分であり、カンナビス(およびヘンプ)はそれを天然に作り出します。

ここ十数年の間で、CBDの神経系に対するその影響について関心が高まってきており、てんかん、多発性硬化症、神経痛の治療といった文脈で、CBDについて多くのことが議論されてきています。そして、外傷やうつ病、さらにはストレスや不安障害まで、神経精神疾患の広い範囲を治療できる可能性もあることが分かってきています。この記事では、不安障害のためにCBDが使用されるケースを見ていきます。不安症状のための最適なCBDの用量を見極め、不安を緩和させる方法についても取り上げます。

 

CBDはどのように不安を緩和するのか

不安とは、日々の心配事や困難に対する恐怖、不安感の引き金を引く状況など、感情や経験などを広い範囲をカバーする用語です。私たちの進化の過程に残されたこうした不安応答は、私たちの祖先が生存するために必要とした適応システムの一部として、私たちのニューロンに組み込まれているとされます。社会生活と市民生活の複雑さのなかに存在するこうした反応は、あらゆる種類の新しい対象を見つけます。そして多くの人にとって、これらの反応が不調として現れる可能性があります。

不安障害はパニック発作、強迫的行動を引き起こし、また外傷後ストレスの症状を誘発することがあります。これらの精神医学的状態に加え、日常的な不安、社会不安、ストレスなどがあります。これらのストレスは、私たちが生活していくなかで避けて通ることのできないものです。

 

CBDと処方薬の共通項は?

幸いにも、数多くの科学的研究(動物とヒトを対象とした研究)からは、CBDが抗不安または不安軽減効果を生み出すことが分かっています。CBDは、ProzacやXanaxといった処方箋薬剤の不安治療薬と同様の機序を脳内で調節しているのではないかと推測されています。

現在、不安障害の治療には主に2つの選択肢があります。第一に、セロトニンを再吸収する脳の機能を意図的に阻害することによって、脳のセロトニン濃度を上昇させる助けとします。これにより気分が改善されます。第二に、神経発生が不安とうつを軽減することが示されている海馬において、新しいニューロンを産生するように脳を刺激することもできます。

2013年のCurrent Neuropharmacologyによる研究では、ヒトにおけるカンナビジオールと神経新生との関連性が実証されました。また、2016年の動物実験では、CBD は脳内のセロトニン伝達を刺激することによって速効性の抗鬱作用および抗不安作用を引き起こすことが示されました。

このように、不安症を治療するためにCBDを使用することは、その十分な根拠があります。しかし、どのようにCBDを使用するかは、治療したい不安障害の種類に依存します。

以下では、不安症治療に最適なCBD製品を見つける方法について紹介し、さまざまなタイプの不安に対する摂取量の概要を見ていきます。

 

不安症のための最適なCBD製品は?

不安を治療するためには、高品質なCBD製品を見つけることが重要です。どのようにCBDを摂取するかはあなた次第です。それは食べたり、飲んだり、Vape(気化摂取)することによって摂取できます。そして、さまざまな摂取方法は、さまざまな種類の不安に適します。それは用量のセクションでカバーされます。ここでは、それぞれの不安症状に応じた最適なCBDの摂取をみていきます。

最も重要なことは、不安症状に応じた最適なCBDとしてTHCが含まれていないことを覚えておくことです。THCに対する感受性にかかわらず、カンナビスの精神活性成分は、不安症を治療しようとする際、間違った方向に向かう可能性があります。

したがって、ヘンプに由来する高品質のCBD製品を購入すべきでしょう。ヘンプは非常に多量の天然CBDを生成し、THC濃度は極めて少量(しばしば合法の範囲内とされる量)です。

CBD製品中に含まれる、様々なテルペン類の落ち着き作用を活用することもできます。多くのCBD製品は、香りと風味を増加させるテルペンが注入されています。したがって、CBD製品の不安軽減効果を高めるラベンダー、シナモン、スペアミント、またはその他の落ち着き作用をもつテルペンが含まれているケースもあります。

 

的確なCBDの用量を見つける

不安のなかには、日常的な心配事や憂慮すること、特定の出来事や事件がきっかけになるものから、病気や不安障害など、多様かつ程度の異なるものが存在します。こうした理由から、CBDはあらゆる不安に対処できるわけではもちろんありません。さらに、不安症に対するCBDの使用に関する研究では、必要に応じた投薬または「急性」投薬のみが議論されています。そのことからも、不安症治療のための毎日または定期的なCBD投与のデータは残念ながらまだそれほど多くありません。

 

日常での社会的関係で引き起こされる心配症状へは低い用量で

日々の活動には影響しないような、一般的な不安または社会的不安の緩和を求める場合、低用量のCBD摂取でおそらく十分でしょう。カンナビジオールの抗不安効果を迅速に体感するには、CBDのVape機器を使用して数回吸引します。これから長くストレスフルな一日が待っている、という方には、Vapeでの摂取よりも長時間の効果持続が見込める、食用のCBD製品を選ぶほうが良いでしょう。

 

強迫性障害およびパニック発作などの不安障害へは中〜高用量のCBDを

より重症で急性の不安やパニックの発作に対しては、中〜高用量のCBDを摂取すべきです。これにより、カンナビジオールはセロトニン吸収を阻害し、セロトニンシグナル伝達を増加させます。CBDの身体への効果もより顕著に体感できます。緊張や痛みのような身体的な症状は、しばしば不安やパニックを引き起こしたり、それらを悪化させたりすることもあります。CBDによる全体的なリラックス効果は、身体からこうしたストレスを除外するのにも役立ちます。

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)に由来する不安へは、より頻繁かつより高用量のCBDを

PTSDなどのような重度の不安障害の場合、より頻繁なCBDの摂取が役立ちます。まず、この種の不安には中〜高用量のCBD摂取から始め、改善がみられるまで用量を増加させてみます。幸いにも、カンナビジオールの安全性プロファイルは非常に良好であり、それは処方される抗不安薬よりもはるかに低くなっています。

 

まとめると、CBDは様々な精神神経疾患の治療に広く有用です。CBDは様々な不安症状を治療するための安全で効果的な代替医療を提供します。あなたのニーズに合った不安軽減のために、さまざまなCBD製品や用量を試してみましょう。

 

 

元記事:

How CBD (Cannabidiol) Can Help With Anxiety

※上記はあくまで最新の臨床研究結果に基づく知見と報告であり、当サイトはそうした効果・効能の確実性を主張するものではございません。

High Timesで紹介された、CBDの最適な摂取法とは?

 

さて、本日のブログ記事では、米カナビス界における最も権威あるメディアといわれる、High Times誌に掲載されたCBD関連記事をご紹介いたします。

 

この記事からは、VapeによるCBDの摂取が最も有効かつ効率的であることを再確認させられます!

 

記事本文の和訳は以下よりご覧ください。

 


The Benefits of Vaping CBD Oil

ベポライザー(Vape)でCBDを摂取するメリット

特定の症状に対する治療、もしくは日々の健康法としての実践にかかわらず、CBDの摂取には多くの利点があります。

 

 

 カンナビジオール、略してCBDは、主に産業用大麻「ヘンプ」をはじめとする麻科の植物によって産生される主要カンナビノイドの1つです。いわゆる医療大麻においては、おそらくCBDは最も重要な成分です。患者からの複数の研究および重要な医学的根拠から、様々な病気およびその症状に対する療法としてCBDの有効性は実証されています。CBDには精神活性効果がなく、CBDをベポライザーで摂取することにより、その成分の強力な薬効作用を有効に活用できます。実際、それはさまざまな形で健康にメリットをもたらします。

 

ベポライザー(Vape)はCBDを摂取する最良の方法

 

 カナビス抽出物としてのCBDオイルは、産業用大麻「ヘンプ」から抽出することができるため、広く入手可能です。ヘンプには、THCが実質上ほぼ含まれておらず、豊富な濃度のCBDを自然に産生することから、ヘンプ由来のCBDオイルは世界の多くの地域で合法となっています。一方で、一部のCBDオイルにはカンナビノイドが豊富な大麻の品種に由来するため、それらのオイルにはTHCが含まれている場合もあります。

 

 ほとんどの場合、人々は経口でCBDオイルを摂取します。しかしながら、CBDをベポライザーで気化摂取することの利点は、それを経口摂取することよりもはるかに大きいのです。

 

 CBDをベポライザーで摂取するには、基本的に2通りの方法あります。1つ目は、予め充填された使い捨てCBDリキッド・カートリッジです。これらは通常0.5グラムや1グラムといった小容量で販売されており、既存のペン型簡易ベポライザーに組み込んで使用します。2つ目は、CBDリキッド瓶を単体で購入し、お持ちのVape機器のアトマイザーに充填させて使用する方法となります。

 

 では、なぜそれをオイルとして直接飲み込むのではなく、ベポライザーで気化させて摂取すべきなのでしょうか? CBDオイルを経口摂取すると、最終的には体内の生物学的利用能(つまり血流に循環するカンナビジオール量)が制限されてしまいます。言い換えるとすれば、あなたの消化器官を通してCBDを摂ることは、あなたの身体がそれをどれだけ利用できるかを制限してしまいます。

 

 CBDをベポライザーで気化させることにより、消化の段階を経ずに肺から直接血流に入ることによってCBDのバイオアベイラビリティを迅速化することができます。それはあなたの身体がCBDの影響をより多く享受できるという意味で重要な利点です。

 

CBDをベポライザーで摂取する健康上のメリット

 

 ネットでCBDの健康上の利点を検索すると、あらゆる病気に対する万能薬としてCBDを賞賛するような無数の結果が出てくるでしょう。こうした誇大宣伝は、まったく根拠が見いだせないわけではありません。CBDは医学および臨床研究の大きな期待を背負っており、企業や政府はその製薬としての研究および開発に多額の投資を行っています。

 

 しかし、CBDを摂取することの健康上のメリットは、CBDが安全で中毒性のない代替医療であるという根本的な事実に基づいているのです。どのようにCBDを摂取するかは、あなたの健康ニーズと目標によって変わってきます。

 

 結局のところ、CBDの治癒力は、数々の研究の成果によって知られる、その抗炎症性に由来しています。CBDは神経および筋肉の炎症を軽減させることによって、炎症が引き起こす、または悪化させる多くの疾患や症状を緩和するのに役立ちます。これには、てんかんおよび多発性硬化症のような神経変性疾患、ならびに慢性疼痛状態および線維筋痛が含まれます。癌細胞を殺し、腫瘍を縮小させるためにCBDが用いられている有望な研究さえ存在しています。

 

CBD摂取で特定の症状を緩和させる

 

 病気に苦しんでいる場合、特定の症状を緩和させることを目的にCBDを気化摂取することができます。こうした状況では、CBDの量を増やすことになります。 1日当たり0.5 mg~数mgがそのターゲットとなるでしょう。

 

 CBDを大量にVapeで気化摂取すると、CBDのリラックス感と抗炎症効果が高まります。これは、慢性疼痛の治療または発作の頻度および重症度の低減に最適です。しかし、CBDの気化摂取の利点としては、吐き気や片頭痛の軽減がさらに速く得られます。

 

日々の健康法としてCBDをVapeする

 

 健康状態の良い方も、CBD摂取のメリットを得ることができます。この場合、CBDをベポライザーで摂取すると、炎症を軽減することによってあなたの身体と心に有益な効果をもたらします。これが、CBDで注目されているリラックス効果であり、ストレスを緩和し、解消する強力な手法です。

 

 また、CBDをベポライザーで摂取することにより、日々の一般的な痛みや苦痛を和らげ、睡眠の質を向上するのに役立ちます。さらには、CBDの毎日低用量での服用は、高血圧およびコレステロールを低下させることによって心臓の健康状態を改善することも示されています。

 

 CBDを試してみない手はなく、一度使ってみると、その万能薬のような効能に驚かされるはずです。もちろん、CBDは奇跡の薬ではありません。しかし、CBDをベポライザーで摂取することで、多くの潜在的なメリットを得ることができます。害は全くなく、リスクもほとんどありません。実際、もしCBDを摂取する上で危険なことがあるとすれば、それはCBDそのものではなく、CBDに加えられている添加物なのです。

 

 

元記事:

The Benefits of Vaping CBD Oil

 

【入荷情報】Hemplucid CBDリキッド 全濃度【30ml瓶】

 

お待たせしました!

 

HemplucidのCBDリキッドが通関手続きを終え、本日米国より無事に到着致しました。

 

現在、150㎎300㎎500㎎1,000㎎1,500㎎ と全濃度そろっております。

 

30ml瓶入りでコスパも非常に良く、大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はお早めにどうぞ!

 

入荷待ちだったお客様へは、即日発送いたします。お待たせしてしまい本当に申し訳ございませんでした。

 

よろしくお願いします!

 

 

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カナダ、大麻合法化へ

ヘンプ界の大ニュースです!!

 

すでに今週20日に各報道機関より一斉に報道されたものですが、先進7カ国の集まりであるG7の一国でもあるカナダが、国家として大麻を正式に合法化するというビッグなニュースが飛び込んで参りました。

 

カナダではもともと米国同様、60年代以降の大麻文化を皮切りに、医療用としての利用やそれに対する理解・寛容さは広まってはいましたが、州レベルで合法化をゆっくりと段階的に進めている印象の米国とは異なり、今回、国全体で正式に合法化されるということが議会によって決議されました。経済的にもカナダの一大産業としての成長が見込まれるため、関連企業の株価が急上昇中だそうです。

 

これでカナダはウルグアイとならび、世界で2番目に大麻を正式に合法化している国家の仲間入りとなります。

 

さて、こうした欧米発の大麻解禁の大きな流れは、果たして日本にも到達するのでしょうか??酒やタバコと比較して、趣向品として心身ともに害がないどころか極めて健康的で、有効作用の多い自然な健康食品であるということがどんどん世界中で認知されていくと素晴らしいですね。そこにぜひ期待したいところです。

 

また、今後はカナダからもどんどん新たなヘンプ関連グッズや新参企業などが出てくることは必至ですので、mickyhempとしても注視していきたいです。

 

カナダ国旗は緑でも様になりますねw

 

 

【入荷情報 】

 

Hemplucid商品が本日入荷致しました!

 

Hemplucid CBD ヘンプシードオイルの1,000mgが久しぶりに入荷です。

 

またHemplucid 水溶性ナノCBDリキッドも、今回の入荷で全濃度(250mg〜1,500mg)がまた揃いました。

 

弊店の売れ筋商品であるHemplucid Vape CBD リキッドの150mg(30ml瓶)、

 

またすば抜けた体感で根強い人気の最高濃度1,500mg(30ml瓶)も仕入れています!

 

品切れ状態が続き、申し訳ございませんでした。

 

ご希望の方はお早めにどうぞ!!

 

下記リンクからお買い求めください。

 

hemplucid Vape CBDリキッド

hemplucid 水溶性ナノCBDリキッド

 

hemplucid CBDヘンプシードオイル

CBD(カンナビジオール)完全攻略ガイド

 

アメリカ本国はもちろんのこと、日本でも著書「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で一躍有名になったデーブ・アスプリーのサイト、Bulletproof.comにて、CBDに関する記事が掲載されてたのでご紹介したいと思います。

皆様の参考となれば幸いです!

ではどうぞ!

 


 

Your Complete Guide to CBD (Cannabidiol) Oil

CBD(カンナビジオール)完全攻略ガイド

By: COURTNEY SPERLAZZA, MPH

 

概要:

・THCとCBDはそれぞれ基本的な分子構造を共有するが、原子配列の微妙な相違により、向精神作用などの違いが生じる。

・今後のさらなる包括的研究も必要とはされているものの、すでに科学的な解明も進んでいる。 CBDに対する研究からは、痛み、癌、神経変性疾患、自己免疫症状などへの有効性が示されている。

・CBDは一般的に薬物検査で陽性反応を示さないが、毎日超高用量を服用している場合、陽性反応が出る可能性もある。

・品質に影響するいくつかの抽出方法があり、摂取、吸入、舌下または経皮によりCBDは接種できる。

・CBDは米国50州すべてで合法ではあるものの、サプリメント界における新製品であるため、誤解されている部分もある。

 

 

カンナビジオール(CBD)は、カナビス(大麻草)に見られる最も豊富な2種類のカンナビノイド成分の片方です[1]。その摂取方法はオイル、Vape、グミ、コーヒーなど多岐にわたり、CBDは痛み、慢性疾患、炎症、癌、脳障害を始め、様々な疾患に対する効果により人気が高まっています。

 

カナビス中の他のよく知られた成分には、テトラヒドロカンナビノール(THC)があります。 THCとCBDとの主な違いについては、以下にて説明されます。 他にも、CBDの製造過程の違いや摂取の仕方、また法的な事項など、CBDに関する情報をすべてまとめました。

 

CBDとは?カナビス vs. THC vs. CBD

 

THCとCBDは基本的にそれぞれ同じ分子構造を持ちますが、原子の配置に微妙な違いがあることから、向精神作用が現れるかどうかの差が生じます。 

 

体内にはエンドカンナビノイド・システムが備わっています。つまり、人間の身体にはCBDやTHCのようなカンナビノイド成分の受容体があるということです。 CBDとTHCの両方は、エンドカンナビノイド・システム、生物学的コミュニケーションシステムを介して身体と相互作用し、次のような幅広い身体機能を調節します。

・痛み

・食欲

・気分

・記憶

・免疫応答

・睡眠

 

CBDおよびTHCは、体内の内因性カンナビノイドに類似した化学構造を有し、エンドカンナビノイド・システムのカンナビノイド受容体と相互作用します。 エンドカンナビノイド・システムがどのように働くかについては、このリンクから(英語)もっと読むことができます。

 

CBDとTHCの主な違いは何でしょう? THCは陶酔感やその他の精神作用を引き起こしますが、CBDにはほんの少しもそれがありません。 THCはマリファナに大量に存在し、CBDはヘンプにおいて顕著です。

 

ですので、あなたが法律を決定する権限のある政治家でもない限り、CBDとマリファナは同じものということにはなりません。 以下でもう少し説明をします。

 

 CBDのメリット

 

 

すべてのカンナビノイドは米国では「スケジュールⅠ薬物」、カナダでは「スケジュールⅡ薬物」であるため、研究のために使用するには、多くの煩雑な手続きを踏まなければなりません。

 

実際、研究は進んでおり、今後より包括的な研究も必要ではあるものの、科学的な解明はかなりされてきています。 ここでは、科学者が実証できたCBDによる作用の一部を挙げていきます。

 

・THCと組み合わせた場合における、測定可能な慢性疼痛の緩和[2][3][4]

・乳がん細胞死を誘発し[5]、乳癌における攻撃的なある種の株を増殖させる遺伝子をダウンレギュレートする[6]

・肺癌の浸潤・転移(拡大)の抑制[7]

・無作為化されたプラセボ対照試験および多施設ランダム化プラセボ対照試験のより大きな一連の試験[8]において、患者における多発性硬化症の症状が有意に減少した[9]

・多めの用量(160mg)においては、一般の参加者だけでなく、不眠症に苦しむ参加者の睡眠をも助けた[10]

・高い用量は、公衆での発言における不安を減少させた[11]

・少量(15mg)では、ヒトおよびラットにおいて、注意力の向上[12][13]

・発作を抑止[14][15][16]

・恐怖心を司る脳の一部である扁桃体を調節することにより、社会的不安が減少[17]

・統合失調症の症状が有意に改善[18]

・抗酸化活性を示した。CBDは試験管試験において、ビタミンCとビタミンEよりも炎症および酸化ストレスからニューロンを保護し[19] 、結腸癌に起因するDNAに対する酸化的損傷を防ぐことを示した[20]

・神経保護の役割を示した。 CBDは、ラットの脳卒中後の脳損傷を減少させた[21]

 

これだけではありません。CBDは不安症、神経変性疾患、自己免疫疾患 、中枢神経系疾患などの、「炎症」に根ざした病気(ほとんどの病気に炎症は関わっています)に対する効果を調査する価値があるといえます。

 

CBDの副作用

 

一般的に、CBDは使用者が大量に摂取したとしても、副作用なく十分に忍容されます[22] 。 一部の人々は、それによる眠気の誘発や、血圧を下げると報告しています。 皮膚にはカンナビノイド受容体があるため、CBDの摂取後に乾燥肌に気づくことがあります。 しかし、徹底的な調査により、CBDは以下に影響を与えないことが分かっています。

・知覚
・注意力
・意識
・動作
・自己抑止力
・食物摂取量
・心拍数
・血圧

 

研究では、非常に多量の継続的な投与により、肝臓の代謝率、受精能力の低下などの影響を及ぼしましたが、そこに到達するには超高濃度のCBDが必要です[23]

 

穀物や野菜の農家と同様に、カナビスの生産業者は収穫までの過程において農薬や合成肥料を散布します。 したがって、有効成分であるCBDとは何の関係もない化学物質から悪影響を受ける可能性もあります。 各社の製品を調べ、農薬などの化学物質の含まれない純粋な製品を選ぶべきです。

 

CBDは薬物検査で陽性になるの?

 

ヘンプ由来のCBDは麻薬ではありませんが、品種によってはごく微量のTHCが含まれている可能性があります。もし非常に高用量のCBDを毎日摂取している場合(毎日1000 mg以上)、薬物検査で陽性反応が出る可能性はあります。 しかし、CBD自体の使用は薬物使用とはならないため、それに対する解釈は薬物検査を発注した業者に委ねられることになります。

 

あなたの雇用主が抜き打ちの薬物検査を行っている場合、CBDの使用が問題にならないかどうか確認すべきでしょう。

 

CBDってそもそも合法なの?

 

ヘンプ由来のCBDは薬物ではなく、THCとも異なり向精神作用はありません。しかしながら、すべてのカンナビノイドは、政治、分類ミス、理解の欠如といった様々な要因から、米国では「Schedule I 薬物」、カナダでは「Schedule II 薬物」に分類されています。

 

一部の小売業者は、CBDは大麻の薬用バージョンではないため、医療マリファナと同じ麻薬法の対象となるべきではないと主張します。しかしながら、小売業者は米国全土や他の40か国へ自由に出荷することができます。それは栄養補助食品であるため、オンラインや健康食品店で、またマリファナの診療所で購入することができます。

 

CBDは新しいサプリメントであるため、それが大麻や大麻の類似物として認識されると、グレーゾーンとして扱われる場合もあります。

 

では、CBDの取り扱いにより逮捕されるということはあり得るのでしょうか? それは、居住する州(国家)、雇用主、警察、その他の要素に依存します。 ほとんどの場合、法執行機関は、持病のために身体にオイルを塗布する人が、問題なく歩き、話し、運転し、微分方程式を解くことのできれば、そうした人に時間を割いたりはしないでしょう。 しかし、実績をあげたい暇な警察官は常々いるものなのです。

 

CBDの形式と抽出方法

CBDアイソレート & CO2抽出

 

CO2抽出法は、二酸化炭素を使用して植物原料を加圧し、その結果比較的安定した純粋かつ強力なオイルが得られます。 高価な設備や専門家の訓練が必要なため、ビジネスとして参入しない限り、個人では無理があります。 もしこれがあなたが望む種類のものならば、「CO2抽出」とラベルに書かれたCBDオイルを探すべきです。

 

CBDチンキ、抽出物、精油(溶媒抽出法)

 

メーカーは、ヘキサン、エタノール、エーテル、またはメタノールなどの溶媒を使用し、植物原料からオイルを抽出します。 これは、メーカーがVapeリキッドを作る際に最も一般的な方法です。 溶媒はオイルの抽出方法として非常に有効ではありますが、この方法にはいくつかの問題点もあります。

・純度:このプロセスでは、最大20%の溶媒が残留することがあります。 メーカーが高品質のエタノールを使用していれば、それは問題ではありませんが、ヘキサンや石油誘導体のような安価な溶剤を使用していた場合、そうした身体に有害な残留物は決して望ましくありません。

・整合性:溶剤抽出は植物ワックスを破壊します。植物ワックスには独自の利点があります。

 

CBD注入オイル

 

最も一般的な方法としては、エクストラバージン・オリーブオイルにCBDオイルが注入されているケースです。これは数週間に渡り、オリーブオイルにスティープされたものになります。ただちに入用な場合、CBD注入オイルは手軽に購入することができますが、高CBDの植物原料を独自に入手できれば、CBDを抽出することもできます。 CBD注入オイルは腐敗しやすいため、冷蔵庫の中で暗いガラス容器に入れて保管すべきです。

 

CBDの摂取方法

 

摂取方法にはいくつかあり、一部の摂取方法は別のものよりも優れています。 摂取量は、年齢、体重、および目的によって決まるため、理解ある医師に相談して用量を決定するのが最善です。

 

吸引

Vape機器を使用して蒸気にして吸引することができます。 これはCBDの効果を最速で体感できる方法であり、一度Vape機器を購入すると最も簡単です。 ただし、喫煙はされるべきではありません。それはタバコのようなあなたの喉や肺を害します。 初心者の場合、まずはゆっくりと吸引しましょう。 蒸気に不快な反応を示す人もいます。

 

経口

CBDを経口摂取するには、スポイト、カプセル、またはガム、キャンディーなどのスイーツの形になったものを摂取します。 吸引に比べ、効果が出るのに少し時間がかかります。

 

舌下

舌下にオイルを垂らすか、または舌下にトローチを置く方法もあります。 経口摂取と同じように、舌下投与は効果が出るのに時間がかかります。

 

経皮

CBDは皮膚を通過して血流に入ることができます。 この方法の利点は、CBDを注入したオイルや軟膏を患部に直接塗布することができる点です。

 

さて、CBDはあなたに適したものでしょうか? それは最終的にはあなた自身が決めることがですが、非常に多くの選択肢もあることから、理解ある医師に相談するのが最善であるといえます。 これまでのところ、研究者らはCBDに有害性、中毒性もなく、極めて多くの疾患に対して良い影響を与える可能性があると述べています。 しかし、まだ多くの場所で、依然として法整備がなされていない状態でもあります。 バイオハッキングとは、利用可能な情報をできる限り取得し、そこから自らの選択をするということなのです。

 

元記事:

blog.bulletproof.com

 

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