Category Archives: 記事

【入荷情報】Vape CBDリキッド各濃度

 

お待たせ致しました!

Hemplucid社のVape CBDリキッドの各濃度が本日、正規通関手続きが完了させ、米国より無事に到着致しました。

現在、1503005001,0001,500 と全濃度がそろっております。

 

コスパの非常に良い30ml瓶入りで、大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はぜひお早めに!

 

 

以下のリンクからもお買い求め頂けます。

hemplucid Vape CBDリキッド

hemplucid 水溶性ナノCBDリキッド

【入荷情報】Hemplucid Vapeリキッド&水溶性ナノCBDリキッド

 

お待たせ致しました!

Hemplucid社のVape CBDリキッド、および水溶性ナノCBDリキッド2製品の正規通関手続きが完了し、昨日米国より無事に到着致しました。

 

今回は税関による抜き打ち成分検査もあり、輸入に際し通常よりも数日間余分にかかっちゃいましたが、もちろん問題なく審査を通過しております!

 

というわけで、現在それぞれの製品で、150㎎(Vapeリキッドのみ)250㎎(水溶性ナノリキッドのみ)3005001,0001,500 の濃度がそろっております。

 

コスパの非常に良い30ml瓶入りで、どちらも大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はぜひお早めに!

 

それではよろしくお願いします!

 

 

以下のリンクからもお買い求め頂けます。

hemplucid Vape CBDリキッド

hemplucid 水溶性ナノCBDリキッド

精神病を患った脳をCBDがリセットする?

 

今回は、最近フォーブス誌に掲載された記事をご紹介したいと思います。精神病を患った患者を対象とした研究において、CBDによる改善が見られたそうです。

 

CBDによる脳への影響は非常に興味深いものがあります。内因性カンナビノイド受容体というものを持つミトコンドリアに対し、CBDが活性化を促すことも、以前当サイトでアップしたこの記事から分かっていますし、毎日摂取して身体の恒常性に対しCBDが有効であることを実感しているmickyhemp管理人としましては、記事通りであったとしても全く驚きません!

 

是非ご一読どうぞ。

 


 

研究:大麻草に由来する成分CBDが精神病を患った脳を「リセット」する可能性

Study: CBD From Marijuana May ‘Reset’ The Brain To Counteract Symptoms Of Psychosis

David DiSalvo By David DiSalvo

医療用大麻を入れたペトリ皿。(Getty Royalty Free)

 

大麻草の有効成分のなかでも中毒性のない成分、カンナビジオール(CBD)は、てんかんから癌に至るまでの疾患及び病気の潜在的治療法として注目を浴び続けています。現在、新たな脳イメージングセンサーによる研究からは、CBDの単回投与が3つの脳領域における活動を「リセット」することによって精神病の症状を軽減させることが分かっています。この結果が再現可能であれば、CBDが脳内でどのように働いて精神病に対処するのかについての最初の根拠を提供し、結果として新たな治療法の誕生に役立つことでしょう。

 

精神病は単一の症状または障害ではなく、むしろ現実からの乖離の度合いによって特徴付けられます。幻覚や幻聴の症状、または妄想を現実に起こっているとして信じ込んだりすることは、精神病発症の典型例です。精神病の正確な原因は分かってはいませんが、極度のストレス、薬物乱用、脳へのダメージなどによって引き起こされると考えられています。また、慢性的な睡眠不足でも発症することがあるとされます。

 

精神病は統合失調症と関連付けられることも多く、実際には人口のかなり大きな部分に影響を及ぼしています。米国国立精神衛生研究所によれば、米国においては少なくとも10万人が精神病の発症を経験しています。

今回の研究は、精神病の症状を経験中の33人の参加者を対象とした小規模な調査です。それに加え、健常な参加者のグループが対照群として参加しています。精神病群の半数には、1回あたり600mgのCBD(以前の研究にて精神病に対し有効であるとされた用量)が経口投与され、残りの半数には同一のプラセボカプセル(偽薬)が投与されています。健常な参加者である対照群にはいずれの薬剤も投与されませんでした。その後、参加者全員でfMRIスキャナーによる脳のモニタリングを受けつつ、精神病の発症に関連している3つの脳領域(具体的には線条体、内側側頭皮質、および中脳)を使う記憶テストを完了させました。

 

このスキャンの結果を健常な対照群と比較した場合、症状を経験中の参加者の脳においては、当初の予測通り異常な活動が示されました。しかし、CBDの投与を受けた人の脳は、プラセボを服用した人の脳よりも重度の異常が少なく、主要な脳領域における異常な活性が「リセット」されていることが分りました。

 

「この研究結果は、従来の抗精神病薬とはまったく異なる機序で作用する新薬における脳メカニズムを解明し始めた」と、英国キングス・カレッジ・ロンドンの精神医学・心理学研究所のサグニク・バタチャリヤ博士は述べました。

 

ただし、この研究には限界もありました。研究者らは、それが結果に影響を及ぼし得る可能性のあるすべての要因を考慮に入れていない小規模な研究であるということ、そして「精神活性薬の単回投与でも起きる脳灌流の急速な変化が原因でないとは断言できない」とも語っています。言い換えると、彼らは持続しない短期的効果を観測したのかもしれません。関係者は述べます。「CBDの効果が長期投与後も持続するかどうかはまだ不明である。」

 

すでに進行中の次のステップとしては、上記の結果を再現し、CBDが実践可能な治療法であるかどうかを判断するためのヒトを対象とした大規模な研究です。もしもそれが成功した場合、この薬は、1950年代以来市場に溢れ返り、一貫性のない効果を生み出しているその他の薬剤とすぐに差別化されることでしょう。現在、一般的に手に入る薬剤の中には、筋振戦(震え)や過度な鎮静作用を含む、深刻な副作用を及ぼすものも少なくありません。

 

「精神病の危険にさらされている若者のための安全な治療法が緊急に必要である」とバタチャリヤ博士は付け加えました。「カンナビジオール(CBD)の主な利点の1つは、それが安全であり、非常に耐容性があることから、理想的な治療法とも言えることです。」

 

今回の研究からは、CBDが脳を原因とする障害の治療薬としてのさらなる前進が示されています。今年、米国FDAは重度のてんかんの治療薬として初のCBD薬品を承認しています。大麻由来のCBDは、米国の連邦法に基づいた規制物質ではありますが、THCがほぼ含まれないヘンプ由来のCBDはより広いアクセスが可能です。

 

この研究チームのメンバーは 、使用者に陶酔感を与えるマリファナの精神活性成分、テトラヒドロカンナビノール(THC)の効果をCBDが相殺することを示す研究を行っています。THCは、一部の使用者の精神病の発症に関連付けられており、脳内において精神病のような様相を模倣している可能性があります。CBDが効果的な抗精神病薬であると判明した場合、これらの知見は、科学がようやくその本質を理解し始めている大麻草のもう一つの顕著なパラドックスを強調することでしょう。

 

この研究はJAMA Psychiatryにて発表されました

 

 

元記事:

https://www.forbes.com/sites/daviddisalvo/2018/08/31/study-cbd-from-marijuana-may-reset-the-brain-to-counteract-symptoms-of-psychosis/#22bb42386a36

【入荷情報】Hemplucid Vapeリキッド&水溶性ナノCBDリキッド【新パッケージ30ml瓶】

 

商品入荷情報です‼️

 

Hemplucid社のVape CBDリキッド、および水溶性ナノCBDリキッド2製品の正規通関手続きが完了し、昨日米国より無事に到着致しました。

 

現在それぞれの製品で、150㎎(Vapeリキッドのみ)2503005001,0001,500 の濃度がそろっております。

 

また、今回の入荷分からパッケージング&ラベリングが以下の写真のように全面的に新しくなりましたので、ついでに告知させていただきます(前回までの入荷分の商品がなくなり次第、新しいパッケージングの商品に切り替えて発送とさせていただきます)。

 

中身のほうは、お馴染みの米国コロラド州産Non-GMOオーガニックヘンプで、そのハイクオリティさはこれまで通り健在ですのでご安心ください👍👍

 

30ml瓶入りでコスパも非常に良く、どちらも大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はお早めにどうぞ!

 

入荷待ちだったお客様、お待たせ致しました。

 

それではよろしくお願いします!

 

 

以下のリンクからもお買い求め頂けます。

hemplucid Vape CBDリキッド

hemplucid 水溶性ナノCBDリキッド

不安障害の対策にCBD

 

おはようございます!

 

今回は、前回の投稿に引き続き High Times 誌に興味深い記事がありましたので、是非ご紹介したいと思います。

 

それではどうぞ!

 


How CBD (Cannabidiol) Can Help With Anxiety

不安障害の対策としてのCBD

どうすればCBDによって不安障害を治療し、自分に合った最適なCBD製品とその用量を見つけることができるでしょうか?

How CBD (Cannabidiol) Can Help With Anxiety

医学用語のカンナビジオール(CBD)は薬理学的に広範なスペクトルをもつカンナビス ・サティバに由来する有効成分です。簡潔に言うと、CBDには潜在的に広い治療効果がある薬効成分であり、カンナビス(およびヘンプ)はそれを天然に作り出します。

ここ十数年の間で、CBDの神経系に対するその影響について関心が高まってきており、てんかん、多発性硬化症、神経痛の治療といった文脈で、CBDについて多くのことが議論されてきています。そして、外傷やうつ病、さらにはストレスや不安障害まで、神経精神疾患の広い範囲を治療できる可能性もあることが分かってきています。この記事では、不安障害のためにCBDが使用されるケースを見ていきます。不安症状のための最適なCBDの用量を見極め、不安を緩和させる方法についても取り上げます。

 

CBDはどのように不安を緩和するのか

不安とは、日々の心配事や困難に対する恐怖、不安感の引き金を引く状況など、感情や経験などを広い範囲をカバーする用語です。私たちの進化の過程に残されたこうした不安応答は、私たちの祖先が生存するために必要とした適応システムの一部として、私たちのニューロンに組み込まれているとされます。社会生活と市民生活の複雑さのなかに存在するこうした反応は、あらゆる種類の新しい対象を見つけます。そして多くの人にとって、これらの反応が不調として現れる可能性があります。

不安障害はパニック発作、強迫的行動を引き起こし、また外傷後ストレスの症状を誘発することがあります。これらの精神医学的状態に加え、日常的な不安、社会不安、ストレスなどがあります。これらのストレスは、私たちが生活していくなかで避けて通ることのできないものです。

 

CBDと処方薬の共通項は?

幸いにも、数多くの科学的研究(動物とヒトを対象とした研究)からは、CBDが抗不安または不安軽減効果を生み出すことが分かっています。CBDは、ProzacやXanaxといった処方箋薬剤の不安治療薬と同様の機序を脳内で調節しているのではないかと推測されています。

現在、不安障害の治療には主に2つの選択肢があります。第一に、セロトニンを再吸収する脳の機能を意図的に阻害することによって、脳のセロトニン濃度を上昇させる助けとします。これにより気分が改善されます。第二に、神経発生が不安とうつを軽減することが示されている海馬において、新しいニューロンを産生するように脳を刺激することもできます。

2013年のCurrent Neuropharmacologyによる研究では、ヒトにおけるカンナビジオールと神経新生との関連性が実証されました。また、2016年の動物実験では、CBD は脳内のセロトニン伝達を刺激することによって速効性の抗鬱作用および抗不安作用を引き起こすことが示されました。

このように、不安症を治療するためにCBDを使用することは、その十分な根拠があります。しかし、どのようにCBDを使用するかは、治療したい不安障害の種類に依存します。

以下では、不安症治療に最適なCBD製品を見つける方法について紹介し、さまざまなタイプの不安に対する摂取量の概要を見ていきます。

 

不安症のための最適なCBD製品は?

不安を治療するためには、高品質なCBD製品を見つけることが重要です。どのようにCBDを摂取するかはあなた次第です。それは食べたり、飲んだり、Vape(気化摂取)することによって摂取できます。そして、さまざまな摂取方法は、さまざまな種類の不安に適します。それは用量のセクションでカバーされます。ここでは、それぞれの不安症状に応じた最適なCBDの摂取をみていきます。

最も重要なことは、不安症状に応じた最適なCBDとしてTHCが含まれていないことを覚えておくことです。THCに対する感受性にかかわらず、カンナビスの精神活性成分は、不安症を治療しようとする際、間違った方向に向かう可能性があります。

したがって、ヘンプに由来する高品質のCBD製品を購入すべきでしょう。ヘンプは非常に多量の天然CBDを生成し、THC濃度は極めて少量(しばしば合法の範囲内とされる量)です。

CBD製品中に含まれる、様々なテルペン類の落ち着き作用を活用することもできます。多くのCBD製品は、香りと風味を増加させるテルペンが注入されています。したがって、CBD製品の不安軽減効果を高めるラベンダー、シナモン、スペアミント、またはその他の落ち着き作用をもつテルペンが含まれているケースもあります。

 

的確なCBDの用量を見つける

不安のなかには、日常的な心配事や憂慮すること、特定の出来事や事件がきっかけになるものから、病気や不安障害など、多様かつ程度の異なるものが存在します。こうした理由から、CBDはあらゆる不安に対処できるわけではもちろんありません。さらに、不安症に対するCBDの使用に関する研究では、必要に応じた投薬または「急性」投薬のみが議論されています。そのことからも、不安症治療のための毎日または定期的なCBD投与のデータは残念ながらまだそれほど多くありません。

 

日常での社会的関係で引き起こされる心配症状へは低い用量で

日々の活動には影響しないような、一般的な不安または社会的不安の緩和を求める場合、低用量のCBD摂取でおそらく十分でしょう。カンナビジオールの抗不安効果を迅速に体感するには、CBDのVape機器を使用して数回吸引します。これから長くストレスフルな一日が待っている、という方には、Vapeでの摂取よりも長時間の効果持続が見込める、食用のCBD製品を選ぶほうが良いでしょう。

 

強迫性障害およびパニック発作などの不安障害へは中〜高用量のCBDを

より重症で急性の不安やパニックの発作に対しては、中〜高用量のCBDを摂取すべきです。これにより、カンナビジオールはセロトニン吸収を阻害し、セロトニンシグナル伝達を増加させます。CBDの身体への効果もより顕著に体感できます。緊張や痛みのような身体的な症状は、しばしば不安やパニックを引き起こしたり、それらを悪化させたりすることもあります。CBDによる全体的なリラックス効果は、身体からこうしたストレスを除外するのにも役立ちます。

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)に由来する不安へは、より頻繁かつより高用量のCBDを

PTSDなどのような重度の不安障害の場合、より頻繁なCBDの摂取が役立ちます。まず、この種の不安には中〜高用量のCBD摂取から始め、改善がみられるまで用量を増加させてみます。幸いにも、カンナビジオールの安全性プロファイルは非常に良好であり、それは処方される抗不安薬よりもはるかに低くなっています。

 

まとめると、CBDは様々な精神神経疾患の治療に広く有用です。CBDは様々な不安症状を治療するための安全で効果的な代替医療を提供します。あなたのニーズに合った不安軽減のために、さまざまなCBD製品や用量を試してみましょう。

 

 

元記事:

How CBD (Cannabidiol) Can Help With Anxiety

※上記はあくまで最新の臨床研究結果に基づく知見と報告であり、当サイトはそうした効果・効能の確実性を主張するものではございません。

High Timesで紹介された、CBDの最適な摂取法とは?

 

さて、本日のブログ記事では、米カナビス界における最も権威あるメディアといわれる、High Times誌に掲載されたCBD関連記事をご紹介いたします。

 

この記事からは、VapeによるCBDの摂取が最も有効かつ効率的であることを再確認させられます!

 

記事本文の和訳は以下よりご覧ください。

 


The Benefits of Vaping CBD Oil

ベポライザー(Vape)でCBDを摂取するメリット

特定の症状に対する治療、もしくは日々の健康法としての実践にかかわらず、CBDの摂取には多くの利点があります。

 

 

 カンナビジオール、略してCBDは、主に産業用大麻「ヘンプ」をはじめとする麻科の植物によって産生される主要カンナビノイドの1つです。いわゆる医療大麻においては、おそらくCBDは最も重要な成分です。患者からの複数の研究および重要な医学的根拠から、様々な病気およびその症状に対する療法としてCBDの有効性は実証されています。CBDには精神活性効果がなく、CBDをベポライザーで摂取することにより、その成分の強力な薬効作用を有効に活用できます。実際、それはさまざまな形で健康にメリットをもたらします。

 

ベポライザー(Vape)はCBDを摂取する最良の方法

 

 カナビス抽出物としてのCBDオイルは、産業用大麻「ヘンプ」から抽出することができるため、広く入手可能です。ヘンプには、THCが実質上ほぼ含まれておらず、豊富な濃度のCBDを自然に産生することから、ヘンプ由来のCBDオイルは世界の多くの地域で合法となっています。一方で、一部のCBDオイルにはカンナビノイドが豊富な大麻の品種に由来するため、それらのオイルにはTHCが含まれている場合もあります。

 

 ほとんどの場合、人々は経口でCBDオイルを摂取します。しかしながら、CBDをベポライザーで気化摂取することの利点は、それを経口摂取することよりもはるかに大きいのです。

 

 CBDをベポライザーで摂取するには、基本的に2通りの方法あります。1つ目は、予め充填された使い捨てCBDリキッド・カートリッジです。これらは通常0.5グラムや1グラムといった小容量で販売されており、既存のペン型簡易ベポライザーに組み込んで使用します。2つ目は、CBDリキッド瓶を単体で購入し、お持ちのVape機器のアトマイザーに充填させて使用する方法となります。

 

 では、なぜそれをオイルとして直接飲み込むのではなく、ベポライザーで気化させて摂取すべきなのでしょうか? CBDオイルを経口摂取すると、最終的には体内の生物学的利用能(つまり血流に循環するカンナビジオール量)が制限されてしまいます。言い換えるとすれば、あなたの消化器官を通してCBDを摂ることは、あなたの身体がそれをどれだけ利用できるかを制限してしまいます。

 

 CBDをベポライザーで気化させることにより、消化の段階を経ずに肺から直接血流に入ることによってCBDのバイオアベイラビリティを迅速化することができます。それはあなたの身体がCBDの影響をより多く享受できるという意味で重要な利点です。

 

CBDをベポライザーで摂取する健康上のメリット

 

 ネットでCBDの健康上の利点を検索すると、あらゆる病気に対する万能薬としてCBDを賞賛するような無数の結果が出てくるでしょう。こうした誇大宣伝は、まったく根拠が見いだせないわけではありません。CBDは医学および臨床研究の大きな期待を背負っており、企業や政府はその製薬としての研究および開発に多額の投資を行っています。

 

 しかし、CBDを摂取することの健康上のメリットは、CBDが安全で中毒性のない代替医療であるという根本的な事実に基づいているのです。どのようにCBDを摂取するかは、あなたの健康ニーズと目標によって変わってきます。

 

 結局のところ、CBDの治癒力は、数々の研究の成果によって知られる、その抗炎症性に由来しています。CBDは神経および筋肉の炎症を軽減させることによって、炎症が引き起こす、または悪化させる多くの疾患や症状を緩和するのに役立ちます。これには、てんかんおよび多発性硬化症のような神経変性疾患、ならびに慢性疼痛状態および線維筋痛が含まれます。癌細胞を殺し、腫瘍を縮小させるためにCBDが用いられている有望な研究さえ存在しています。

 

CBD摂取で特定の症状を緩和させる

 

 病気に苦しんでいる場合、特定の症状を緩和させることを目的にCBDを気化摂取することができます。こうした状況では、CBDの量を増やすことになります。 1日当たり0.5 mg~数mgがそのターゲットとなるでしょう。

 

 CBDを大量にVapeで気化摂取すると、CBDのリラックス感と抗炎症効果が高まります。これは、慢性疼痛の治療または発作の頻度および重症度の低減に最適です。しかし、CBDの気化摂取の利点としては、吐き気や片頭痛の軽減がさらに速く得られます。

 

日々の健康法としてCBDをVapeする

 

 健康状態の良い方も、CBD摂取のメリットを得ることができます。この場合、CBDをベポライザーで摂取すると、炎症を軽減することによってあなたの身体と心に有益な効果をもたらします。これが、CBDで注目されているリラックス効果であり、ストレスを緩和し、解消する強力な手法です。

 

 また、CBDをベポライザーで摂取することにより、日々の一般的な痛みや苦痛を和らげ、睡眠の質を向上するのに役立ちます。さらには、CBDの毎日低用量での服用は、高血圧およびコレステロールを低下させることによって心臓の健康状態を改善することも示されています。

 

 CBDを試してみない手はなく、一度使ってみると、その万能薬のような効能に驚かされるはずです。もちろん、CBDは奇跡の薬ではありません。しかし、CBDをベポライザーで摂取することで、多くの潜在的なメリットを得ることができます。害は全くなく、リスクもほとんどありません。実際、もしCBDを摂取する上で危険なことがあるとすれば、それはCBDそのものではなく、CBDに加えられている添加物なのです。

 

 

元記事:

The Benefits of Vaping CBD Oil

 

【入荷情報】Hemplucid CBDリキッド 全濃度【30ml瓶】

 

お待たせしました!

 

HemplucidのCBDリキッドが通関手続きを終え、本日米国より無事に到着致しました。

 

現在、150㎎300㎎500㎎1,000㎎1,500㎎ と全濃度そろっております。

 

30ml瓶入りでコスパも非常に良く、大変人気のある商品ですので、購入ご希望の方はお早めにどうぞ!

 

入荷待ちだったお客様へは、即日発送いたします。お待たせしてしまい本当に申し訳ございませんでした。

 

よろしくお願いします!

 

 

下記リンクからもお買い求め頂けます。

hemplucid Vape CBDリキッド

 

カナダ、大麻合法化へ

ヘンプ界の大ニュースです!!

 

すでに今週20日に各報道機関より一斉に報道されたものですが、先進7カ国の集まりであるG7の一国でもあるカナダが、国家として大麻を正式に合法化するというビッグなニュースが飛び込んで参りました。

 

カナダではもともと米国同様、60年代以降の大麻文化を皮切りに、医療用としての利用やそれに対する理解・寛容さは広まってはいましたが、州レベルで合法化をゆっくりと段階的に進めている印象の米国とは異なり、今回、国全体で正式に合法化されるということが議会によって決議されました。経済的にもカナダの一大産業としての成長が見込まれるため、関連企業の株価が急上昇中だそうです。

 

これでカナダはウルグアイとならび、世界で2番目に大麻を正式に合法化している国家の仲間入りとなります。

 

さて、こうした欧米発の大麻解禁の大きな流れは、果たして日本にも到達するのでしょうか??酒やタバコと比較して、趣向品として心身ともに害がないどころか極めて健康的で、有効作用の多い自然な健康食品であるということがどんどん世界中で認知されていくと素晴らしいですね。そこにぜひ期待したいところです。

 

また、今後はカナダからもどんどん新たなヘンプ関連グッズや新参企業などが出てくることは必至ですので、mickyhempとしても注視していきたいです。

 

カナダ国旗は緑でも様になりますねw

 

 

CBD製品は運動パフォーマンスを向上させる?

 

おはようございます。久びさのブログ記事更新となります!

アメリカのニュースメディアとしては全米で第3の規模を誇る、USニューズにCBD関連記事が出ていたので、翻訳記事をお届けします。

記事前半はCBDによるトレーニングへの効果、そして後半では偽ラベリングといったCBD業界の問題点についても触れられています。

残念ながら、たしかに市場には効果または体感のないCBD商品も大量に出回っていることも事実です。

 

それではどうぞ!

 


Can CBD Products Improve Your Fitness Results?

By K. Aleisha Fetters, ContributorMay 11, 2018

カナビス食品やオイルは、運動後の疲労回復を促進する効果によって人気が高まっていますが、問題点も存在します。

 

カナビス関連製品は、現在どんどんメインストリームになりつつあります。スーパーマーケットや健康用品店の棚、またはネットショップなどで購入できるCBDオイル、チンキ、軟膏などは、その大きな健康上のメリットが話題になっています。最新フィットネスのトレンドは、運動パフォーマンスの向上にフォーカスされてきています。

 

CBDが運動にどのように影響するかを理解するには、CBDが何であるかをまず知ることが重要です。CBDは「カンナビジオール」の略称で、CBDは大麻に含まれるカンナビノイドと呼ばれる100種以上の有効成分の1種です。体が自然に産生する(そして、ランナーズ・ハイにも関わっているとされる)内因性カンナビノイドの構造と同様、カンナビノイドは多幸感の効果をもたらす側面が最も良く知れ渡っていると「ホリスティック・カナビス・アカデミー」の設立者、ドナ・シールズ氏は述べます。

 

しかし、テトラヒドロカンナビノール(THC)とは異なり、カナビスのカンナビノイドのすべてが多幸感といった精神作用を引き起こすわけではありません。 CBDはそれらの影響を打ち消し、多くの健康上の利益をもたらすとされています。そしてそのエクササイズに対しての最も興味深い利点は、炎症の減少である、と彼女は言います。

 

運動と炎症に対するCBDの関連性

カリフォルニア州ホーグ整形外科学研究所の取締役であり、スポーツ医学博士でもあるアラン・ベイヤー博士によると、あらゆる運動、特に激しい運動は、身体の筋肉や組織に多数の微小な損傷を与えます。身体の修復プロセスを引き起こし、組織をより強く元気な状態に戻すことを可能にするのは、そこからくる炎症です。しかし、あまりにも多くの炎症が発生すると、過剰な筋肉の損傷および望ましくない運動の成績に寄与します。炎症はまた、捻挫などの故障の原因であるとも彼は言います。

 

このため、アスリートは通常、抗酸化物質を含む食品を日常的に摂取したり、氷浴をするなどの抗炎症対策をトレーニングのプログラムに組み込んでいます。または、イブプロフェンのような非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の使用により、筋肉や関節の痛みを抑制しようと試みている、とベイヤー氏は言います。

 

研究者は現在、アスリートが正確にどのタイミングで炎症の抑制を試みるべきか、またはどのタイミングで休息のみによる身体回復にフォーカスすべきかについて議論しています。CBDは強力な抗炎症性成分であることが分かっており、例えばFrontiers in Neurology誌に掲載された2018年のレビューでは、CBDの使用が多発性硬化症の患者の疼痛および運動性を改善する効果的な方法であることを結論付けられています。

 

「運動誘発性の炎症に対するCBDの効果は、間違いなく次の大きな研究対象です」とコロラド州立大学の積分神経生理学研究所のスポーツ科学者であり、Frontiers in Neurology誌に掲載された論文の共同著者でもあるトーステン・ラッドロフ氏は語ります。 「現状、CBDと運動について知られていることのほとんどは、事例報告に基づいたものばかりです。 CBDが炎症性のバイオマーカー(炎症に伴う体内のC反応性タンパクなどの化合物)に及ぼす影響を調査しなければなりません。」

 

彼によると、CBD食品やCBDオイルを消費する高齢者や大学生、そしてプロスポーツ選手の数は急増しているそうです。運動の直後に摂取することで、迅速かつ効果的な回復が期待できるらしく、一部では、CBDが身体の組織の分解を低減させ、筋肉の成長を促進すると考えられています。

 

一方、ベイヤー氏は、CBDが運動関連の怪我から回復するための手段として最も有望であると主張しています。彼は、患者が負傷した部位にCBD軟膏を塗布することを頻繁に推奨します。

 

「CBDは経皮的に浸透し、損傷した組織の炎症を軽減します」とベイヤー氏は述べます。そして、運動と併せた非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の過剰使用は、腎臓にダメージを与え得ることにもベイヤー氏は警鐘を鳴らします。例えば、ウルトラマラソンのランナーを対象としたEmergency Medical Journal誌による2017年の研究論文では、レース中、4時間ごとにイブプロフェンを服用したランナーは、腎臓の急性傷害でレースを中断する可能性が他のランナーと比べ約18%高くなりました。

 

「私はいつも患者に対し、副作用が最も少ない選択肢を提供したい」とベイヤー氏は語ります。しかし、彼はまた、CBD製品の長期的影響についての研究の欠如が存在していると付け加えています。 「長期的な使用に対して効果があるか安全であるかを知るためのデータはまだ揃っていません。」

 

CBD製品の効果の有無、そしてその効果を最大化するため、ちゃんと効果のある商品を選ぶこともチャレンジである

現在、消費者にとってCBD製品の効果は、あやふやになってしまっています」とシールズ氏は率直に言います。例えば、多くの製品は単離した形(アイソレート)のCBDを含有しているものの、大麻草の他の天然成分も含むフルスペクトル製品は、「アントラージュ効果(相互作用の効果)」によってより有益となると考えられています。専門家らは現在、食品、オイル、チンキおよび軟膏といった異なるCBD製品が体内で均等に吸収され有効に活用されているかどうかについては意見を異にしています。

 

ハーバード大出身の医師で、カナビス専門医協会の会長、またInhaleMDのCEOであり、ボストンで大麻医療を専門とするジョーダン・ティシュラー博士は、CBD製品の多くは不正確なCBD含有量のラベリングが表示されていることで有名であると評しています。

 

The Journal of American Medical AssociationによるCBD製品市場の調査(2017年)では、84製品中、31%だけしか表示通りのCBD含有量がなかったことが分かっています。 ティシュラー氏は、ほとんどのCBD研究では、1日当たり約1,000ミリグラムの用量を必要としており、それ以下の用量ではプラセボ効果以外の利点が得られるかどうか不明だと述べます。

 

さらに、The Journal of American Medical Associationの調査では、製品群の5分の1にTHCを含むことが判明しています。精神活性効果を誘発するために必要なTHCの正確な量は個々人によって異なりますが、いずれにせよ薬物検査で陽性がでることにより、一定の職業やスポーツ選手にとっては大問題だとラッドロフ氏は言います。

 

CBDは、大麻草であるマリファナかヘンプのどちらかから抽出されているとシールズ氏は言います。ヘンプについては、THC含有量が0.3%を超えない限り、米国のすべての州で合法です。しかし、マリファナについてはすべての州で合法ではなく、マリファナ由来のCBD製品が0.3%未満のTHCを含んでいても、個々の州法によっては合法ではない場合があります。

 

CBD製品に含まれるCBDやTHC、さらにはカビや重金属などの汚染物質を含む様々な物質や成分について測定する第三者試験機関が存在している、シールズ氏は述べます。「しかし、多くの業者は、試験結果を提示することなく第三者機関の試験を受けているという事実だけを主張します。」シールズ氏は続けます。「CBD製品を購入する前に、第三者機関による製品のラボレポートを確認することを推奨します。もしも販売業者がそれを拒否するのであれば、それは他の商品を調べる時です。」

 

関連記事:Hemplucid社のCBD製品について

 

 

 

出典:U.S.News電子版

【フォーブス】国連で「大麻規制」見直しへ

 

フォーブス誌日本語版のサイトにCBD関連の記事が出ています。

内容は大まかに言うと国際連合の専門機関である世界保健機関(WHO)が、6月に加盟各国と大麻の規制緩和(?)に関する協議をする、というものです。

医療大麻の薬効成分であるCBDに関しては、既に認められているので大した動きは無いと思いますが、THCの方は米国での合法化の動きも含めどうなるのか少し気になるところです。

今の国連事務総長はポルトガル首相時代にあらゆる薬物使用を非犯罪化し、それが「好ましい結果をもたらした」と発言しているらしく、彼の意向も反映しているのではないでしょうか。

下のリンクから記事に飛べます。

https://forbesjapan.com/amp/20553

 

ついでに過去のブログ記事に「世界保健機関(WHO)によるCBDの安全性に関する報告」というものがあるのでそちらも参考にどうぞ!

世界保健機関(WHO)によるCBDの安全性に関する報告