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CBD(カンナビジオール)完全攻略ガイド

 

アメリカ本国はもちろんのこと、日本でも著書「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で一躍有名になったデーブ・アスプリーのサイト、Bulletproof.comにて、CBDに関する記事が掲載されてたのでご紹介したいと思います。

皆様の参考となれば幸いです!

ではどうぞ!

 


 

Your Complete Guide to CBD (Cannabidiol) Oil

CBD(カンナビジオール)完全攻略ガイド

By: COURTNEY SPERLAZZA, MPH

 

概要:

・THCとCBDはそれぞれ基本的な分子構造を共有するが、原子配列の微妙な相違により、向精神作用などの違いが生じる。

・今後のさらなる包括的研究も必要とはされているものの、すでに科学的な解明も進んでいる。 CBDに対する研究からは、痛み、癌、神経変性疾患、自己免疫症状などへの有効性が示されている。

・CBDは一般的に薬物検査で陽性反応を示さないが、毎日超高用量を服用している場合、陽性反応が出る可能性もある。

・品質に影響するいくつかの抽出方法があり、摂取、吸入、舌下または経皮によりCBDは接種できる。

・CBDは米国50州すべてで合法ではあるものの、サプリメント界における新製品であるため、誤解されている部分もある。

 

 

カンナビジオール(CBD)は、カナビス(大麻草)に見られる最も豊富な2種類のカンナビノイド成分の片方です[1]。その摂取方法はオイル、Vape、グミ、コーヒーなど多岐にわたり、CBDは痛み、慢性疾患、炎症、癌、脳障害を始め、様々な疾患に対する効果により人気が高まっています。

 

カナビス中の他のよく知られた成分には、テトラヒドロカンナビノール(THC)があります。 THCとCBDとの主な違いについては、以下にて説明されます。 他にも、CBDの製造過程の違いや摂取の仕方、また法的な事項など、CBDに関する情報をすべてまとめました。

 

CBDとは?カナビス vs. THC vs. CBD

 

THCとCBDは基本的にそれぞれ同じ分子構造を持ちますが、原子の配置に微妙な違いがあることから、向精神作用が現れるかどうかの差が生じます。 

 

体内にはエンドカンナビノイド・システムが備わっています。つまり、人間の身体にはCBDやTHCのようなカンナビノイド成分の受容体があるということです。 CBDとTHCの両方は、エンドカンナビノイド・システム、生物学的コミュニケーションシステムを介して身体と相互作用し、次のような幅広い身体機能を調節します。

・痛み

・食欲

・気分

・記憶

・免疫応答

・睡眠

 

CBDおよびTHCは、体内の内因性カンナビノイドに類似した化学構造を有し、エンドカンナビノイド・システムのカンナビノイド受容体と相互作用します。 エンドカンナビノイド・システムがどのように働くかについては、このリンクから(英語)もっと読むことができます。

 

CBDとTHCの主な違いは何でしょう? THCは陶酔感やその他の精神作用を引き起こしますが、CBDにはほんの少しもそれがありません。 THCはマリファナに大量に存在し、CBDはヘンプにおいて顕著です。

 

ですので、あなたが法律を決定する権限のある政治家でもない限り、CBDとマリファナは同じものということにはなりません。 以下でもう少し説明をします。

 

 CBDのメリット

 

 

すべてのカンナビノイドは米国では「スケジュールⅠ薬物」、カナダでは「スケジュールⅡ薬物」であるため、研究のために使用するには、多くの煩雑な手続きを踏まなければなりません。

 

実際、研究は進んでおり、今後より包括的な研究も必要ではあるものの、科学的な解明はかなりされてきています。 ここでは、科学者が実証できたCBDによる作用の一部を挙げていきます。

 

・THCと組み合わせた場合における、測定可能な慢性疼痛の緩和[2][3][4]

・乳がん細胞死を誘発し[5]、乳癌における攻撃的なある種の株を増殖させる遺伝子をダウンレギュレートする[6]

・肺癌の浸潤・転移(拡大)の抑制[7]

・無作為化されたプラセボ対照試験および多施設ランダム化プラセボ対照試験のより大きな一連の試験[8]において、患者における多発性硬化症の症状が有意に減少した[9]

・多めの用量(160mg)においては、一般の参加者だけでなく、不眠症に苦しむ参加者の睡眠をも助けた[10]

・高い用量は、公衆での発言における不安を減少させた[11]

・少量(15mg)では、ヒトおよびラットにおいて、注意力の向上[12][13]

・発作を抑止[14][15][16]

・恐怖心を司る脳の一部である扁桃体を調節することにより、社会的不安が減少[17]

・統合失調症の症状が有意に改善[18]

・抗酸化活性を示した。CBDは試験管試験において、ビタミンCとビタミンEよりも炎症および酸化ストレスからニューロンを保護し[19] 、結腸癌に起因するDNAに対する酸化的損傷を防ぐことを示した[20]

・神経保護の役割を示した。 CBDは、ラットの脳卒中後の脳損傷を減少させた[21]

 

これだけではありません。CBDは不安症、神経変性疾患、自己免疫疾患 、中枢神経系疾患などの、「炎症」に根ざした病気(ほとんどの病気に炎症は関わっています)に対する効果を調査する価値があるといえます。

 

CBDの副作用

 

一般的に、CBDは使用者が大量に摂取したとしても、副作用なく十分に忍容されます[22] 。 一部の人々は、それによる眠気の誘発や、血圧を下げると報告しています。 皮膚にはカンナビノイド受容体があるため、CBDの摂取後に乾燥肌に気づくことがあります。 しかし、徹底的な調査により、CBDは以下に影響を与えないことが分かっています。

・知覚
・注意力
・意識
・動作
・自己抑止力
・食物摂取量
・心拍数
・血圧

 

研究では、非常に多量の継続的な投与により、肝臓の代謝率、受精能力の低下などの影響を及ぼしましたが、そこに到達するには超高濃度のCBDが必要です[23]

 

穀物や野菜の農家と同様に、カナビスの生産業者は収穫までの過程において農薬や合成肥料を散布します。 したがって、有効成分であるCBDとは何の関係もない化学物質から悪影響を受ける可能性もあります。 各社の製品を調べ、農薬などの化学物質の含まれない純粋な製品を選ぶべきです。

 

CBDは薬物検査で陽性になるの?

 

ヘンプ由来のCBDは麻薬ではありませんが、品種によってはごく微量のTHCが含まれている可能性があります。もし非常に高用量のCBDを毎日摂取している場合(毎日1000 mg以上)、薬物検査で陽性反応が出る可能性はあります。 しかし、CBD自体の使用は薬物使用とはならないため、それに対する解釈は薬物検査を発注した業者に委ねられることになります。

 

あなたの雇用主が抜き打ちの薬物検査を行っている場合、CBDの使用が問題にならないかどうか確認すべきでしょう。

 

CBDってそもそも合法なの?

 

ヘンプ由来のCBDは薬物ではなく、THCとも異なり向精神作用はありません。しかしながら、すべてのカンナビノイドは、政治、分類ミス、理解の欠如といった様々な要因から、米国では「Schedule I 薬物」、カナダでは「Schedule II 薬物」に分類されています。

 

一部の小売業者は、CBDは大麻の薬用バージョンではないため、医療マリファナと同じ麻薬法の対象となるべきではないと主張します。しかしながら、小売業者は米国全土や他の40か国へ自由に出荷することができます。それは栄養補助食品であるため、オンラインや健康食品店で、またマリファナの診療所で購入することができます。

 

CBDは新しいサプリメントであるため、それが大麻や大麻の類似物として認識されると、グレーゾーンとして扱われる場合もあります。

 

では、CBDの取り扱いにより逮捕されるということはあり得るのでしょうか? それは、居住する州(国家)、雇用主、警察、その他の要素に依存します。 ほとんどの場合、法執行機関は、持病のために身体にオイルを塗布する人が、問題なく歩き、話し、運転し、微分方程式を解くことのできれば、そうした人に時間を割いたりはしないでしょう。 しかし、実績をあげたい暇な警察官は常々いるものなのです。

 

CBDの形式と抽出方法

CBDアイソレート & CO2抽出

 

CO2抽出法は、二酸化炭素を使用して植物原料を加圧し、その結果比較的安定した純粋かつ強力なオイルが得られます。 高価な設備や専門家の訓練が必要なため、ビジネスとして参入しない限り、個人では無理があります。 もしこれがあなたが望む種類のものならば、「CO2抽出」とラベルに書かれたCBDオイルを探すべきです。

 

CBDチンキ、抽出物、精油(溶媒抽出法)

 

メーカーは、ヘキサン、エタノール、エーテル、またはメタノールなどの溶媒を使用し、植物原料からオイルを抽出します。 これは、メーカーがVapeリキッドを作る際に最も一般的な方法です。 溶媒はオイルの抽出方法として非常に有効ではありますが、この方法にはいくつかの問題点もあります。

・純度:このプロセスでは、最大20%の溶媒が残留することがあります。 メーカーが高品質のエタノールを使用していれば、それは問題ではありませんが、ヘキサンや石油誘導体のような安価な溶剤を使用していた場合、そうした身体に有害な残留物は決して望ましくありません。

・整合性:溶剤抽出は植物ワックスを破壊します。植物ワックスには独自の利点があります。

 

CBD注入オイル

 

最も一般的な方法としては、エクストラバージン・オリーブオイルにCBDオイルが注入されているケースです。これは数週間に渡り、オリーブオイルにスティープされたものになります。ただちに入用な場合、CBD注入オイルは手軽に購入することができますが、高CBDの植物原料を独自に入手できれば、CBDを抽出することもできます。 CBD注入オイルは腐敗しやすいため、冷蔵庫の中で暗いガラス容器に入れて保管すべきです。

 

CBDの摂取方法

 

摂取方法にはいくつかあり、一部の摂取方法は別のものよりも優れています。 摂取量は、年齢、体重、および目的によって決まるため、理解ある医師に相談して用量を決定するのが最善です。

 

吸引

Vape機器を使用して蒸気にして吸引することができます。 これはCBDの効果を最速で体感できる方法であり、一度Vape機器を購入すると最も簡単です。 ただし、喫煙はされるべきではありません。それはタバコのようなあなたの喉や肺を害します。 初心者の場合、まずはゆっくりと吸引しましょう。 蒸気に不快な反応を示す人もいます。

 

経口

CBDを経口摂取するには、スポイト、カプセル、またはガム、キャンディーなどのスイーツの形になったものを摂取します。 吸引に比べ、効果が出るのに少し時間がかかります。

 

舌下

舌下にオイルを垂らすか、または舌下にトローチを置く方法もあります。 経口摂取と同じように、舌下投与は効果が出るのに時間がかかります。

 

経皮

CBDは皮膚を通過して血流に入ることができます。 この方法の利点は、CBDを注入したオイルや軟膏を患部に直接塗布することができる点です。

 

さて、CBDはあなたに適したものでしょうか? それは最終的にはあなた自身が決めることがですが、非常に多くの選択肢もあることから、理解ある医師に相談するのが最善であるといえます。 これまでのところ、研究者らはCBDに有害性、中毒性もなく、極めて多くの疾患に対して良い影響を与える可能性があると述べています。 しかし、まだ多くの場所で、依然として法整備がなされていない状態でもあります。 バイオハッキングとは、利用可能な情報をできる限り取得し、そこから自らの選択をするということなのです。

 

元記事:

blog.bulletproof.com

 

典拠:

【仮想通貨】CBDトークン【Cannabium】

おはようございます!

今年ももう3月ですね。記録的な寒さの続いた長~い冬も終わり、ようやくそろそろ春を迎えそうです!

 

今回は、昨今なにかと話題の多い、仮想通貨に関連した記事をお届けしたいと思います!

 

仮想通貨界には、ビットコインを始め、イーサリアムやリップルなど、将来性が期待されていたり、用途や目的に応じたもの、実用性が高いとされるものなど様々な通貨が存在しています。

 

今回ご紹介したいのはCBD商品の取引に特化したコイン、「カンナビウム」。

 

フォーブス誌による推測では、CBD市場は2020年までになんと今より約700%の成長が見込まれているそうで、21億ドル(日本円にして約2142億円)規模の市場になる可能性があるようです。

 

米国の一部の州におけるマリファナ合法化の動きは話題になっていますが、日本やその他大多数の国ではまだまだ一般の認知や政府による規制緩和までにはだいぶ時間がかかりそうです。

 

しかし、同じ大麻派生製品であるCBDに関しては日本でも周知のとおり規制はなく、合法であることから、今後どんどん市場は拡大していくでしょう。

 

また日本だけでなく、世界中の多くの国々でCBD製品は何の問題もなく購入可能です。今後、確実にCBDはその高い効果が認められ、日本も含めた世界全体の市場が急拡大していくことと思われます。

 

マリファナ・THC関連の銘柄はいくつか存在しているものの、CBD関連に特化した仮想通貨銘柄は、現在このカンナビウムのみとなっています。

 

特設サイトから

マリファナ・THC系コインであれば、有名どころでいうとParagonやHempCoinなどいくつかあり、それらのコインそのものの購入はどこでも可能ですが、マリファナ系コインで購入できる対象製品はマリファナが合法化されている国でしか購入できません。つまり日本でそれらのコインを購入するのは投資・投機目的オンリーとなります。

 

その点CBDは日本では合法であるため、投機・投資以外の目的では、カンナビウムが唯一通貨として直接使用できる実用性のあるコインとなります。

 

このコインの保有・使用による利点としては、高品質のCBD商品が生産地の工場から直接激安で買えるという点がまず考えられます。

サイトに掲載されている商品ラインナップのイメージ

他にも世界的なCBDコミュニティによる独自の経済圏形成やCBDに対する意識の強化なども挙げられかも知れません。

 

仮想通貨での決済(bitWire SHOP by BitFlyer, Zaif Payment)に対応しているmickyhempでも、将来的にぜひ導入したいと考えています。

 

このコインを購入した数年後、フォーブスの予測通り「700%」アップするかどうかはまだ未知数ですが、今現在のCBD市場の熱さと盛り上がりから、今後カンナビウム銘柄の爆上げに期待したいところです

 


 

カンナビウム(通貨単位:CNB)の詳細

・CBD関連製品の売買や取引に特化

・CBD現物の裏付け

・イーサリアムベース

・ETH同様、スマートコントラクトなどのブロックチェーン技術を用いた契約機能を実装

・ホワイトペーパーのダウンロードはこちら(英語)

 

 

購入方法

・Myetherwallet(https://www.myetherwallet.com/)にて購入可能(日本語対応)

・今月3月12日からプレセール(ICO)開催、5月1日より一般販売開始

・予定されている販売開始価格は1CNB= US $0.07 (7¢)。

 

https://www.cannabium.co/

CBDの抗不安治療としての作用

 

今回の投稿は、米国の人気サイトLeafy.comによる記事の翻訳となります。

 


 

私たちは通常、不安という感情を望ましいものとみなしませんが、実際には、私たち自身や私たちの周囲の人に対する脅威への対処として役立つ、重要な適応反応です。つまり、それは潜在的な脅威を認識し危険回避させます。また、私たちの置かれた状況を改善するための行動を起こす動機づけとしても機能します(より一層の努力、人間関係の改善など)。

 

しかし、これらの自然な反応をきちんと管理できないと、不適応となり、仕事や人間関係に影響を与える可能性があります。また臨床的に診断可能な不安関連障害につながることがあります。「ストレスは万病の元」と言いますが、それは人を殺すことさえあるのです。

 

不安関連障害は、米国の場合、18歳以上の4,000万人の成人人口(18%)の大きな部分に影響を及ぼします。これに対し、大手製薬会社はProzacやZoloftのような、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)から精神安定剤(最も人気のあるクラスはValiumやXanaxなどのベンゾジアゼピン系)に代表される、多くの不安関連障害の治療薬を開発しました。

 

 

これらの薬物は多くの患者に有効ですが、一部の患者に対しては良好に応答せず、改善があまり見られなかったり、副作用を発症させたりします。さらに、ValiumやXanaxのような精神安定剤は強い習慣性があるため、それらに代わる代替治療が必要とされています。大麻の中で最も顕著な非精神活性成分であるカンナビジオール(CBD)は、現在利用可能な抗不安薬の代替可能品となり得るでしょうか?どうやらそれについては確実視できそうです。

 

近年、CBD成分は、消費者、臨床医、科学者の間で大きな関心を呼び起こしています。それはなぜでしょうか? CBDがTHCの副作用の多くを打ち消すことを示す証拠だけでなく、ヒトへの実験的・臨床的な研究、および疫学的研究からの蓄積した証拠ならびに多数の動物実験によって、CBDは強力な抗不安特性を有することが示されています。 適時、それを必要に応じて投与することにより、以下のような症状を含む多くの不安関連障害に対して有益な治療となり得ます。

 

・パニック障害

・強迫性障害(OCD)

・社会恐怖症

・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

・全般性不安障害(GAD)

・軽度から中程度のうつ病

 

CBDはどのように作用するのか

 

CBD成分は、不安障害の治療に効果的ないくつかの有益な影響を脳に及ぼします。ただし、CBDがどのように機能するかを記述するほとんどの研究は前臨床であり、動物実験に基づいたものであることが指摘されなければなりません。 「マウスはヒトではない」とはよく言われます。動物実験の結果は必ずしも人間の治療法に正しく反映されるとは限りません。しかしながら、前臨床試験は、私たちを正しい方向性に導くデータを提供します。

 

 

5-HT1Aアゴニスト:5-HT1Aはセロトニン受容体のサブタイプであり、セロトニン系を標的とする薬物で不安およびうつ病を治療することがあるのでとても重要です。これが、製薬会社がProzacやZoloftのような選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)を開発した理由です。 SSRIは、脳におけるセロトニンの再吸収をブロックすることによって作用し、シナプス空間におけるセロトニンの利用可能性を増加させます。これは、脳細胞がセロトニンシグナルをより多く伝達するのを助け、ある種の症例では不安を軽減し、気分を高めます(しかし生物学的根拠は完全に理解されていません)。

 

SSRIと同様に、CBDはセロトニン受容体を介したシグナル伝達を増強する可能性があります。動物研究では、CBDが5-HT1A伝達を増強し、SSRIより速くセロトニンに影響を与える可能性があることをスペインの研究者らが発見しています。

 

研究者らはこう述べています。「CBDによる抗うつ作用および抗不安作用としての即効性は、現在の抗鬱剤による療法の主な弱点のいくつかを解決し得るだろう。

 

海馬におけるニューロン新生:海馬は主要な脳領域であり、様々な脳機能において重要な役割を果たします。その役割においては、記憶形成と認知能力が最も顕著です。うつ病または不安に苦しむ患者の脳スキャンは、しばしば小さくなった海馬を示します。うつ病治療の成功の可否は、海馬での新しい神経細胞の発生(ニューロン新生)が鍵を握ります。

 

 

マウスを用いた動物実験では、CBDの反復投与が海馬のニューロン再生を促す可能性があり、これは不安またはうつ病の治療に有用となります。また、ある研究では SSRIとCBDの両方がニューロン新生を促進させる可能性があることが示されています。これは、重症な神経可塑性が自殺行動に影響を与えている可能性があるという証拠が示唆するように、重要です。 CBDとSSRIのニューロン新生への影響を比較する今後の研究は、うつ病へのより深い理解、およびそれに対する最も効果的な治療法を提供することでしょう。

 

CBDはどのように不安を軽減させるのか

 

動物研究の成果を元に、CBDが急性ストレスや不安を含む、多くの一般的に報告されているような不安障害の症状改善を示す証拠が提示されています。

 

ヒトにおける研究によって示されたCBDの抗不安作用

 

ブラジルの研究者らは、一般的な社会不安症に苦しんでいる患者に対して二重盲検比較試験を行っています。 CBDを摂取した後、参加者らは不安感の顕著な減少を報告しました。研究者らは、抗不安効果と一致する脳血流パターンを示す脳スキャンを実施することによって患者の主観的な報告を検証しています。

 

別の研究では、研究者らは社会不安症に苦しんでいる患者に公衆の場での発言テストを実施しています。参加者らはそこでの不安感の有意な減少を報告し、それは心拍数や血圧などの客観的な指標によっても裏付けられました。

 

研究者らは、「CBDは不安感・認知障害・および発言時の緊張の度合いを有意に軽減させたが、プラセボ群は不安感・認知障害・および緊張の度合いが高いままだった」と結論付けています。

 

終わりに

 

動物実験のデータは、CBDがいかに脳に作用するのかという詳細をまず私たちに提供し、その後ヒトでの研究によって、抗不安治療としてのCBDの有効性が実証され始めています。米国における不安障害の社会的および財政的な膨大な費用を考えると、CBDは無数の不安関連障害を治療する上での重要な役割を果たす可能性があります。

 

また、大規模な無作為化対照試験(RCT)を含むより多くの研究では、CBDの長期的な影響と潜在的な可能性がはっきりと保証されていますが、その実証された有効性と非常に好ましい安全性プロファイル(特に現在利用可能な薬物と比較した場合)により、現在利用可能な医薬品の有効な代替品または補助品となり得るのです。

 

出典:https://www.leafly.com/news/health/cbd-for-treating-anxiety

※上記はあくまで最新の研究結果に基づく報告であり、当サイトはそうした効果・効能を主張するものではございません。

 

hemplucid CBDヘンプシードオイル

hemplucid Vape CBDリキッド

 

VapeでCBDを摂取するオススメの方法(抵抗値・ワット数・温度など)

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2018年も、mickyhempを何卒よろしくお願い申し上げます!

 

さて今年一発目の記事は、頻繁に頂く以下のようなご質問に対する回答として作成してみました。

 

『CBDリキッドをVapeするときは、ういった機器のセッティングや設定が一番いいのですか?』

 

CBDの摂取法についてはVapeがベストな選択であることはこちらの先日の記事でもお伝えしましたが、Vape業界にはいろんな専門用語や機種・機能があるため、Vape初心者の方には特にわかりづらいのではないかと思われます。

 

Vapeを始めたばかりの方は、とりあえずお手軽なペン型・スティックタイプのものや、スターターキットについてくるクリアロマイザー型のアトマイザーを使用されている方が多いのではないでしょうか。

 

このアトマイザーは、Vapeするにあたって非常に重要なパーツで、味や風味に深く関わってくる部分です。煙の量も同様で、いわゆる「爆煙」や「味重視」といった趣向によって選ぶべき最適なアトマイザーの種類も変わってきます。

 

色んな種類のアトマイザー

 

また、本体・バッテリーの収納部分であるMODは、機能性やデザイン性などで選ばれますし、最近ではスマホのようなタッチパネル式のものを備える機種も見かけるようになりました。

 

マニアの領域に足を踏み入れてしまうと、そこは「Vape沼」ともよばれ、その深みに嵌まると抜け出すのは至難の業ですw

 

結論を言いますと、どのアトマイザーやMODの組み合せでも、リキッドを気化して吸引できる限りにおいて、CBDそのものの摂取自体にはさほどの差異はないでしょう。ただし注意すべき条件としては、CBD成分が気化される沸騰点(160〜180℃)に最低温度を定め、燃焼点である235℃以上に温度を上げすぎないということでしょうか。

 

出力ワット数としては、コイルの抵抗値にもよりますが一般的には30ワット前後くらいで十分かと思います。

 

・・・ですが!

 

弊店のHemplucid CBDリキッドを購入されたお客様は、やっぱりCBDでまったり和むだけでなく、せっかくの高品質なフルスペクトル・オーガニックヘンプならではの本格的な風味や味わいも楽しみたいですよね。

 

そんなあなたにオススメしたいのが、RBA(Rebuildable Atomizer)でのVape。これは、自分でコイルを巻き、コットンを詰め込む方式のアトマイザーですが、一度慣れてしまえば難しいことはなく、ハマるとその作業が不思議と楽しくさえ感じます。なにより、味や体感を重視したいなら、これ一択でしょう。また、トータルで見ると交換用コイルを買わずに済み、自分でコットンの交換をしてコイルを巻き直すだけで良く、こちらのほうがクリアロマイザーを使うよりも経済的ですね。

 

 

シングルコイルにコットンを通したRBAセットアップの一例

 

 

VAPEでコイル用ワイヤーを選ぶ際に知っておきたい基礎知識

【初心者向け】初めてのコイルビルド その2 シングルコイル

これらのサイトはわかりやすいので参考になります↑

 

 

そういうのが面倒だったり、煩雑でやる気が起こらないという方にも、最近ではメッシュワイヤーコイルレスといった新しいタイプのアトマイザーも出回っており、コイルを手で巻いたり、頻繁な手入れも必要ない、コットンを交換するだけで良いような商品も市場に投入されてきており、めまぐるしいVape業界の技術の革新を目の当たりにすることも多くなってきました。

 

いずれにせよ、最も簡単かつ効率的なCBD摂取法としては、TC(温度管理)機能付きのMODによる、気化温度を一定に保った方法での摂取でしょう。

 

前述しましたが、CBDのオプチマムな摂取は、CBD成分の沸騰点の範囲である160〜180℃以上と言われています。沸騰点よりも温度が低いと風味だけしか飛んでこずCBD成分が気化されませんし、燃焼点である235℃を超えてしまうと、燃焼に伴う有害物質が発生してしまう(喉がイガイガする、咽る)ため、なるべくその温度には到達させないようにしたいものです。

 

その点、温度管理機能があれば、パフボタンを押しっぱなしでも設定した最高温度を超えないよう自動調節してくれるので楽ですよね。

 


他にもご質問などがあれば、コメント欄にてお気軽にどうぞ!

それでは皆様、今年も引き続き、CBDリラックス・ライフスタイルを満喫していきましょう!

 

 

 

世界保健機関(WHO)によるCBDの安全性に関する報告

 

良いニュースが飛び込んできましたよ!

 

昨日のフォーブス誌の報道によると、スイス・ジュネーブに本部を置く国連の専門機関のひとつであるWHO(世界保健機関)が、CBDの安全性について全く問題ないとする公式発表をしています。

 

こうした世界的権威によるCBDに対する大々的な許容の動きは歓迎すべき大きなニュースですね!

 

世界アンチドーピング機関も先日CBDを禁止薬物使用から外すことを公表しましたし、時代の流れは確実にCBDの有効性を認める方向に来てますね〜

 

フォーブス日本語版よりも先に記事を出せるように頑張っちゃいました!

 

それでは翻訳記事をどうぞ。

 

 


WHO Report Finds No Public Health Risks Or Abuse Potential For CBD

『世界保健機関(WHO)、CBDには一般大衆への健康リスク、および乱用の危険性なしと発表』

Janet Burns 記者

 

世界保健機関(WHO)の報告書は、米連邦政府によるカンナビノイド薬品の規制方針にもかかわらず、カンナビジオール(CBD)には健康に有害性がなく、複数の医療用途があると発表した。

先月発表されたWHO予備調査報告書によると、天然由来のCBDはヒト(および動物)において安全性・耐容性が高く、公衆衛生上の悪影響を伴わないとする。

専門家はさらに、CBD(大麻に含まれる非精神作用性化学物質)は身体的依存を誘発せず、「乱用の危険性はない」と述べた。 WHOはまた、THCと違い、人はCBDによってハイになることはない、とも述べている。

「今日まで、純粋なCBDの使用に関し、その娯楽的使用または公衆衛生に関連する問題の証拠はない」と彼らは述べている。事実、この報告書やその他の報告によれば、CBDはTHCの効果(向精神作用やパニック症状)を緩和することを示している。

著者らは、研究によってCBDのいくつかの肯定的な効果が正式に確認されたと指摘した。

WHOのチームは、CBDが成人、子供、さ​​らには動物でさえも「てんかんの有効な治療法として実証されている」と判断し、CBDがアルツハイマー病、癌、精神病、パーキンソン病、その他の重大な病状に対する有効な治療であるとしている。

近年このような発見が認められため、「CBDを医薬品として受け入れるために、いくつかの国が国内規制を変更した」と報告書は続けている。

しかし、報告書によると、米国はその一つではない。米国ではCBDは大麻成分としてスケジュール1規制薬物に分類されたままであり、米連邦政府の見解によれば、それは「乱用の危険性が高い」ということを意味する。にもかかわらず、CBDの「非認定医療利用」はかなり一般的であると専門家は語る。

米国の多くのCBDユーザーにとって、CBDの認可されていない州では、店舗(主としてヘンプ製品オンラインショップ)で購入されたCBDオイルや抽出物の広範な供給が問題化しつつある。それは、購入に伴うリスクや規制されていない薬を患者が自らの判断で治療プロセスを行うことにつながるからだ。

CBD自体は安全であり、多くのユーザーにとって有益であることが判明しているが、業界専門家は、すべての大麻抽出物が同じ製造過程を経ているわけではなく、抽出方法も異なっていると警告している。

純粋なCBDによる副作用の報告は非常に少なく、ほとんど存在していないものの、研究者らはそれらの副作用はCBD単体によるものではないと述べる。 「報告されたCBDによる副作用は、患者が服用する別の医薬品とCBDとの薬物相互作用の結果であるようだ」と彼らは指摘する。

非営利団体NORMLの報告によると、WHOは現在、独自の薬物規定を通してCBDの地位を変更することを検討している。NORMLは9月に、米国食品医薬品局(FDA)が画策するCBD入手に対しての国際的な規制の制定に反対する書面を提出した。

被験者に関する大規模かつ絶えず増大する証拠があるにもかかわらず、大麻製品の地位向上を繰り返し否定する立場であるFDAは、CBDの最終審査においてWHOに助言を与える役割を持つ、複数の機関のうちの1つだ。

FDAは、そろそろその頑なな態度を改めるべき時がきたのではないだろうか。

今回の報告書は、WHOの薬品依存専門家委員会によって発表され、WHO事務局、必須医薬品・健康製品部門、イノベーション部門、入手・使用および政策部門、ガバナンス・知識部門などの多部門連携による共同監督の下、起草されている。

 

出典:フォーブス電子版

CBDは『完全無欠』?【CBDの効能について】

 

いま、一世を風靡している糖質制限ダイエット。

 

いろんな奇抜な健康法が市場に現れては消えていくのが世の常ですが、このダイエットに関してはもうここ数年勢いが衰えるどころか、確実に痩せられるダイエット法としてすっかり人気が定着してしまった感がありますよね。いまやコンビニやスーパーでも普通に低糖質商品がいろんなジャンルの棚に並んじゃっている状況です。

 

この人気に拍車をかけた人物のひとりが、アメリカの有名実業家でもあり、Bulletproof Dietこと完全無欠ダイエットで有名なデイブ・アスプリー氏です。彼が考案したBullet Proof Coffee(またはバターコーヒー。最近になってファミマでも発売になりましたね 笑)は、アメリカ本国で爆発的ヒットとなり、著作『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』も発売されています。これは全米ベストセラーになっただけでなく、ここ日本でも17万部を超えるベストセラー入りしています。

 

かくいう私も、彼のダイエット法を参考にして10kgほど落とすのに成功したクチです (๑• ̀д•́ )✧ドヤッ

 

そんな彼のウェブサイトに、“CBD Benefits: Is CBD Bulletproof?(CBDの利点:CBDは「完全無欠」なのか)” という記事がありますので、今日も翻訳記事を紹介致します。

 

それではどうぞ!

 


CBD Benefits: Is CBD Bulletproof?

By: DAVE ASPREY

 

カンナビジオール(一般的にはCBDと表記)について聞いたことがおありだろうか?CBDはいま、市場で最も論議を巻き起こしているセンセーショナルなサプリメントの一つであり、それには正当な理由がある。

 

CBDは大麻草(カナビス)において見つけられる85のカンナビノイド化学物質の1つだ [1]。ヒトをハイにする分子であるTHCは同じ分類に入るが、精神変容作用のあるそのいとこと違い、大麻のCBDにはまったく精神作用が無い。 CBDは、炎症の減少から多発性硬化症の緩和に至るまで、そのあらゆる有益な効果が分かり始めている。僕はそれについてはとても興奮している。

 

しかし、多くの新しいサプリメント同様、CBDには欠点や、いわばグレーゾーンがある。一体それは、完全無欠なのだろうか?研究内容は次のとおりだ。

 

良い点:CBDは集中力を高め、入眠を促し、不安感を減らす

 

研究によると、CBDはいくつかのとても興味深いことを可能としている。

CBDは:

・少量(15 mg)を服用した場合、集中力を高める [2]。ラットでも覚醒度の増加が起こる [3]。

・不眠症を患っていても、少し多めに(160mg)服用すれば入眠を促す[4]。

・てんかん発作を防ぐ [4,5,6]。

・恐怖をコントロールする脳の一部である扁桃体を落ち着かせることにより、社会的な不安を軽減させる [7]。高用量のCBD(600mg)もまた、公衆の面前での発言における不安を減少させた[8]。

・統合失調症の症状に有意な改善をみせた [9,10]。

 

試験管内のヒト細胞に関する最近の研究は、CBDが強力な抗酸化物質であることを示唆している [11]。 CBDは、炎症および酸化による損傷からニューロンを保護することに関しては、ビタミンCおよびビタミンEの両方よりも優れていた。 また、CBDはラットの脳卒中に関連する脳障害を50%減少させたが、ヒトでも同じかどうかはまだ分かっていない [11]。

 

乳癌治療としてのCBDの試験に取り組んでいる研究チームもある。

 

なぜ僕がこのことに関して興奮しているのかお分かりになっただろうか!ただ、ヒトに対する効果の研究分野はまだ小さく、僕は完全な確信を持っているわけではないということを付け加えなければならない。

 

それほど良くない点1:想定外の副作用、農薬、肥料

 

僕は完全無欠コーヒーにCBDを数日間(海岸から200マイル離れた国際海域の船上での話なのだが・・・)ブレンドしてみたが、CBDは肌の乾燥とひび割れを相当引き起こした。僕の肌は通常、非常に健康的だ。

 

実験皮膚科学の雑誌をいくらか掘り起こしてみると、カンナビノイド受容体CB1とCB2が皮膚内に存在することを説明する記事が見つかった。 CB1受容体は皮膚の神経、さらには小胞内の神経末端にまであり、皮膚細胞の成熟に一定の役割を果たすようだ。私の肌が乾燥した原因はそこにあるのかもしれない。つまり、多分私の身体はそれに悪い反応を示したのだ。

 

あるいは、それは単に農薬の影響だったのかもしれない。大麻は食べ物ではなく植物であり、多くの生産者は収穫量を増やすために大麻草に農薬や合成肥料を散布する。望ましくない化学物質を避けるためには、オーガニックにすべきだろう(実際、オーガニックな大麻製品は存在する)。

 

それほど良くない点2:CBDはいまだに多くの州で違法である

 

CBDを摂取したい場合、3つの主な課題がある。それを入手する方法、それを摂取する方法、そして支払う方法だ。

 

それを入手することは容易に思える。経口CBDサプリメントは、錠剤、トローチ剤、液体、カプセルなど、さまざまなものをオンラインで見つけることができる。 CBDをオンラインで注文する前に、まず州法をチェックしてみるべきだ。マリファナがあなたの州でレクリエーション的に合法でない場合、CBDも同様のはずだ。また州法にかかわらず、米国連邦政府ではCBDがSchedule 1ドラッグであり、カナダではSchedule 2 ドラッグであることを知っておくべきだろう。(訳者注:もちろん、日本国内では合法で、その使用・所持・購入に問題はないことを強調しておきます。)

 

まあ、あなたのドアをFBI捜査官がノックする可能性は非常に低いだろうが、国境を越えたCBDの出荷は、法的に貴殿や貴社のビジネスを危険にさらす可能性がある。これは不合理かつ有害な状態なので、僕はそれが変わることを期待している。(訳者注:繰り返しますが、もちろん、日本では合法で、その使用・所持・購入に問題はないことをここでもう一度強調しますねw)

 

苛立たしい点:CBDオイルはわずか6%しか吸収されない?

 

それでは、あなたが法律を守りつつ、CBDサプリを入手したと仮定しよう。問題は、僕たちの肝臓がCBDの分解能力において極めて長けていることだ。CBDを飲み込むと、その約6%の量しか脳には到達しない [12]。これは、不安障害における研究対象者が、不安に対する効果を感じるためには400〜600mgものCBD抽出物を飲用しなければならなかった理由を説明する。その用量を得るには、一回で約100ドルもの費用がかかる。

 

喫煙はどうなの?

 

僕は、ニコチンとマリファナの活性部分自体は有用であるにもかかわらず、タバコや大麻の喫煙による燃焼副産物がいかに悪い影響を持つのを至極明確にしてきたつもりだ。あなたが何かを喫煙すると、肝臓を通過することなく素早く脳に到達する。これ自体はCBDにとってはアドバンテージだ。その生物学的利用能は、飲用時の6%から喫煙時には31%に飛躍する [13]。

 

また高濃度CBDの大麻(またはいかなる大麻)を喫煙する際の問題点は、あらゆる種類の毒素や発癌物質、ならびにTHCも吸入してしまうことだ。大麻の煙には、あなたのホルモンを混乱させることがあるエストロゲン化合物であるアピゲニンも含まれているが、CBDやTHC自体はエストロゲン様作用がないようだ [14,15]。

 

喫煙のもう一つの欠点は、吸引するCBDの量をコントロールすることが非常に難しいことだ。低用量のCBDは集中力を喚起させるかもしれないが、高用量は眠くなる。その辺はぼんやりとした境界線であり、喫煙している場合は十分なコントロールができない。

 

喫煙はアップグレードできるの?

 

最も完全無欠なオプションとは、純粋なCBDリキッドをVape機器で気化させることだ。

それによってあなたは:

・経口摂取した場合よりも高い生物学的利用能を得ることができる

・THCを気にしないで済む

・従来の喫煙に由来する毒素のほぼすべてを排除できる

 

CBD抽出物を気化させたとしても、用量のコントロールはいくぶん難しいが、多少試行錯誤すればすぐにつかめるようになるだろう。 それにはCBDリキッド専用のVape機器が必要だ。

結論:CBDは完全無欠である。ただし、あなたがそれを正しい方法で摂取した場合だ

 

CBDはあなたの集中力を高め、睡眠の助けとなり、不安を和らげる。 それは抗酸化物質としても作用し、脳を損傷から守ることもできる。 喫煙にまつわる毒素を除外するためにVapeによって気化させ、経口サプリメントには無駄にお金を浪費しないようにすること。 可能ならば、農薬や肥料を避けるため、オーガニック製品を買い求めるべきだろう。

 

あなたがこうしたいくつかの課題を乗り越えれば、CBDは有益なサプリメントになるだろう。 あなたはもう、CBDの恩恵を受けることができただろうか?

 

 

出典:Bulletproof

 

脚注:

1) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2866040/

2) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15118485

3) https://www.researchgate.net/profile/Eric_Murillo-Rodriguez/publication/23558918_The_nonpsychoactive_Cannabis_constituent_cannabidiol_is_a_wake-inducing_agent/links/54579f650cf2bccc49111122.pdf

4) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7028792

5)  http://www.druglibrary.org/crl/movement/Cunha%20et.al%2080%20Epilepsy_%20Pharmacol.pdf

6) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4157067/

7) https://www.researchgate.net/profile/Fabio_Duran/publication/46191395_Neural_basis_of_anxiolytic_effects_of_cannabidiol_%28CBD%29_in_generalized_social_anxiety_disorder_a_preliminary_report/links/00b7d51e96c6f20ffe000000.pdf

8) http://www.nature.com/npp/journal/v36/n6/full/npp20116a.html

9) http://www.europsy-journal.com/article/S0924-9338(09)70440-7/abstract

10) http://www.scielo.br/scielo.php?script=sci_arttext&pid=S1516-44462010000100011&lng=en&nrm=iso&tlng=en

11) http://www.google.ca/patents/US6630507

12) http://pharmrev.aspetjournals.org/content/38/1/21.short

13) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2937482/

14) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/6296360

15) http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0041008X06000093

CBDとTHCの違い

 

さて本日は、CBD成分とTHC成分の違いについて見ていきましょう!

まずは予備知識として、ヘンプマリファナの違いについてです。

 

Yin and Yan

 

・アサ科のなかの異なる品種

ヘンプとマリファナは同じカンナビス系(アサ科)に属する植物ですが、一般的にTHC含有量の低い品種がヘンプ、高い品種はマリファナと呼ばれます。日本では全てひっくるめて大麻やマリファナと呼ばれることが多いですね。

 

ヘンプのTHC含有量に関しては、おおよそ平均で0.05~1%と非常に微々たるもので、CBD成分についてはカンナビス系のその他の品種よりも多めに含まれています。

 

片やマリファナの花穂にはTHCが豊富に含まれており、10~14%が平均含有量です。

 

マリファナの主要成分であるTHCには精神活性成分による酩酊作用があり、人を陶酔状態(いわゆるハイ)にするため、違法薬物として取り締まり・刑罰の対象となっています。

 

過去に幾度となくムショ行きを余儀なくされた、スヌープ・ドッグ容疑者

 

産業用の繊維利用を目的として品種改良され、THC含有量の極めて低くなっているヘンプのほうも、日本の大麻取締法によって栽培することや葉・花穂・樹脂の所有が取り締まられてはいるものの、成熟した茎と種およびそこから派生した製品の購入・所有・消費に関しては取り締まりの対象外であり、合法的な購入・所持が認められています。

 

たとえば、七味唐辛子にはヘンプからとれる種子である麻の実(ヘンプシード)が普通に入っていますが、これも規制がされていないため問題はありません。

 

ですので、ヘンプの茎・種に由来する製品であるヘンプシードオイルやCBDオイルは完全に合法となっています。

 

・代表的な特徴

それでは、THCとCBDそれぞれがどういった特徴を持ち、使用する人はどのような効果を期待しているのかについて、簡単に見てみましょう。

 

THC (テトラヒドロカンナビノール)

レクレーショナル・ドラッグとして。つまり精神活性物質による陶酔・多幸感、いわゆる「ハイ」の状態を求めて(ただし人によっては焦燥感やパラノイア〈被害妄想〉、マニア〈躁病〉、また酷い場合には幻覚・幻聴などの深刻な精神疾患を副作用として引き起こすこともあり)。

・聴覚・嗅覚などの知覚の過敏化。アーティストやクリエーターの求める非日常的な心理状態や刺激として。

・食欲増進、鎮痛作用、眠気の誘発 etc.

 

危険ドラッグ、ダメ・ゼッタイ

 

CBD(カンナビジオール)

医療大麻的な用途として。つまり神経保護作用、鎮痛作用、抗炎症・抗酸化作用、抗腫瘍性、健康サプリとしての使用、安眠作用など。

・リラクゼーション効果による身体や筋肉のこわばりの緩和。

・イライラ感・緊張感・不安障害といった神経症の解消。

 

いつもこのようなステキな笑顔でいたいものです

 

ご覧のように、THCに対してはその法的な規制に納得が出来るような、重大な副作用のリスクが伴いますが、CBDのほうには過剰摂取による副作用や、いかなる有害な影響もいまのところ見つかっておりません。

 

それどころか、CBDには統合失調症、不安障害、鬱病だけでなく癌の治療においても有益な効果が顕著にみられるといった研究報告がこちらこちらなどでされています。

※あくまで最新の研究報告であり、そうした効果を主張するものではございません。

 

・完全合法

このように、同じカンナビス系植物でもCBDやTHCなどといった異なる効果をもつ成分が抽出され、色々な用途や目的のために主にセルフメディケーションとして使用されています。そして日本はもちろん、世界中の多くの国々で、ヘンプのCBD成分に関しては大勢の健康意識の高い人々によって支持されており、各国政府によっ ても認可された上で、正規かつ合法的に販売されているという訳です。

 

 

 

hemplucid Vape CBDリキッド

 

 

hemplucid CBDヘンプシードオイル

Hemplucid社のCBD製品について

 

今回は、当店の取り扱うHemplucid社 CBDリキッドの主な特徴を挙げてみたいと思います。

 

それでは、一つずつ見て参りましょう!

 

 

1.天然由来のフル・スペクトル抽出エキス

Humplucid社のCBDリキッドは、単体のCBD成分だけでなく、天然のヘンプから抽出されたテルペノイド(テルペン)、植物栄養素や抗酸化物質を含み、それらの相乗効果を発揮するフル・スペクトル・カンナビノイド・マトリックスにより、人体に備わった「内在性カンナビノイド」系に作用し、単体のCBDだけでは得ることのできないような満足感を与えます。

 

 

 

2.高品質CBD・高テルペン含有量

Humplucid社のCBDリキッドは、ナノテクノロジーを駆使したボンディングプロセスによって植物性グリセリンとの結合が行われており、リキッドのCBD成分が結晶化することがありません。したがって身体の組織によって効率よく吸収され、迅速に作用します(他製品のなかにはCBD成分がリキッドから分離・結晶化し、吸引機器のガラスやアトマイザーに付着したり、目詰まりを起こすような粗悪品もございますのでご注意ください)。

 

また特筆すべきは、高含有度のテルペン濃度も挙げられます。テルペンというのは、植物に香りや風味をあたえる成分として知られます。テルペンにはCBD成分との化学的な相乗効果による、抗炎症性・抗菌性・抗ウイルス性・鎮痛性や抗不安などといった特性があるという可能性も様々な研究から判明しています。

 

 

3.天然フレーバー

人工的なフレーバーは一切添加されておらず、高テルペン量の相乗効果により、天然のヘンプ特有の濃厚かつ甘美な味わいと香りをそのままお楽しみ頂けます。なかなか体験することのできない本物のヘンプの味わいを、この機会に是非お試し頂くのはいかがでしょうか。

 

味の説明となるとなかなか難しいですが、一般的に想像されているような、草っぽい風味でも青汁のような味でもなく、フルーティーな香りと甘さの中に、ほんのりとした独特の苦みが微かにあるようなイメージです。ヘンプ以外にこのような味はなく、他に例えようもないため、良い意味で期待を裏切るかと思います。

 

もちろん既存のリキッドやフレーバーと組み合わせてご使用頂くことも可能です。

 

 

4.ニコチン、タール、香料、甘味料、PG(プロピレングリコール)すべて一切不使用

その有害性については誰もが知るニコチンやタールはもちろん、人工的な香料や甘味料、さらには一般的な電子タバコ用リキッドに含まれるPG(プロピレングリコール)も含まれておりません(PGは稀にアレルギー反応を示す方がいらっしゃいます)。

 

また、PG及びその煙は猫にとって有毒であることが分かっている為、猫をお飼いの方も安心してご使用いただけます。

 

 

5.有機・非GMOのVG(植物性グリセリン)のみを使用

添付されている植物性グリセリンは毒性もアレルギー性も全くなく、それ自体がオーガニックな成分です。Vapeリキッドとして使用された場合、この成分が熱されることによって、より多くの蒸気を発生させ、吸いやすくまろやかな口当たりとします。

 

 

6.第三者検査機関による試験済み (カビ、細菌、殺虫剤、溶媒残留物、および他の汚染物質なし)

米国本土の検査機関にて厳正な検査を完了させています。ここであらゆる雑菌、カビ、汚染物質などの有害物の混入がないことがきちんと確認されています。

 

 

7.酩酊成分であるTHCの含有率は?

ヘンプとマリファナは同じカナビス系(アサ科)の植物ですが、マリファナとは品種の異なる、いわゆる産業用大麻であるヘンプについてはそもそもTHCの含有量が非常に低くなっています。そのなかでも含有量が特に低い、ヘンプの成熟した茎と実からCBD成分が抽出されており、THC含有量は皆無に等しいレベルです。

THCに限らず、アルミや水銀などの重金属を始め、放射性物質その他諸々の有害物質は、厳密に検査すれば下手すれば数%はある品物や食品が近年輸入食品の増加と共に市場に蔓延しつつありますが、当製品は数々の厳しい基準と検査要件を合格しております。当然、日本の薬機法や大麻取締法の対象となる恐れはございません。

ちなみに(さり気なくビッグ・ニュースですが)、最近世界アンチドーピング機関(World Anti-Doping Agency, WADA)によって、CBD成分は正式に禁止薬物リストから除外され、アスリートの方にも安心してお使いいただけるようになりました。CBDの持つ鎮痛作用として、筋肉痛や怪我、その他の炎症や痛みにも高い効果を発揮するため、乱用してしまいがちなオピオイド系鎮痛剤に取って替わる、より安全で無害な代替策として注目され初めています。

 

それゆえCBD製品の使用はアメフトや総合格闘技MMAなどのような、特にボディーコンタクトの激しいアスリート界において認知されています。今後どんどん他のスポーツ分野の選手たちにも広まりをみせてくれるのではないでしょうか。  

試合後の記者会見でCBDをモクモクと燻らせたUFCのNate Diaz選手。キメてくれましたね。

 

8.米コロラド州原産

アメリカ・コロラド州の広大な自然によって育まれた、非GMOのオーガニック・ヘンプを原料として使用しています。つまり、遺伝子組み換えの行われていない、有機農法によって栽培された健康志向のヘンプとなります。またコロラド州は、アメリカ全体の産業用ヘンプ生産の約40%をも占める、一大生産地として有名です。

 

本場のヘンプの本物の味を自信をもってお届け致しますので、ぜひご堪能あれ!

 

Hemplucid Vape CBD リキッド

CBDとストレス

 

現代日本は「ストレス社会」ともいわれます。

 

会社での失敗や人間関係のもつれ、その他様々な要因から負の連鎖や悪循環に陥ってしまいがちです。それによってメンタルが不安定になったり、心身の不調をきたしたり、果ては最悪のケースとして自死に至るといった話も耳にした方はいらっしゃるかも知れません。

 

 

こうした状況のなかでは、早急なストレス・マネジメントが必要となります。日々の生活にゆとりを持ち、精神の均衡を保つこと、ストレスへの耐性をもつこと、マイナス要素に過剰に反応しないことはとても大事でしょう。かといっても、なかなか状況が好転しない、不調が改善しない、ブラックな会社もやめれない、といった場合は多いと思います。

 

このような場合における、CBD(カンナビジオール)の役割に注目すべきときが来たのではないのでしょうか。

 

抗鬱剤などの処方薬には抵抗があったり、副作用が心配だったりするかもしれませんし、違法薬物に手を出すのはもちろん論外です。

 

また、嗜好品としてお酒やタバコなどに安らぎを見出すのもよろしいかもしれませんが、どちらにも中毒性があり、乱用してしまうと逆に健康や精神への被害が出てきてしまいます。これではいわゆる悪循環から抜け出せなくなってしまう可能性大です。

 

他にも、ストレスに効果があると謳う様々なサプリメントも市場には溢れかえっていますが、産業用大麻(ヘンプ)の成熟した実や茎から抽出されるCBD成分はナチュラルで安全性も確立されています。THCという酩酊物質を含有する、いわゆるマリファナとは違い、中毒性・習慣性・副作用もなく、もちろん変な多幸感を与えることも、ハイになったりもしない。それでいて合法的に購入・所持・使用できるとなれば、試してみない手はないのではないでしょうか?

 

 

世界各地の様々な研究機関による最新の報告により、CBDのもたらす身体の緊張を解きほぐす作用、睡眠促進作用や、抗炎症作用によって得られるメリットはもはや疑いの余地のない段階にまで来ています。今後の記事では、それらの作用に対する裏付けとしての研究成果などもご紹介していければと思います!

 

※上記はあくまで最新の臨床研究結果に基づく知見と報告であり、当サイトはそうした効果・効能の確実性を主張するものではございません。